保育園の秋祭りで使える出し物&ゲームのアイデア集!0〜2歳児・3〜5歳児向けのゲームや出し物、製作のアイデアを年齢別に紹介します。素敵な秋祭りを一緒に作りましょう!
実習先で「秋祭りのアイデア出してね」と言われて、困っていませんか?
この記事では、年齢ごとの出し物やゲーム、保育園の秋祭りのねらいの書き方まで解説!
最後には、就活で役立つ「ほいコレナビ」も紹介しています。
子どもたちの笑顔を引き出す素敵な秋祭りを一緒に作りましょう!
1. 保育園の秋祭り!みんなで盛り上がる出し物
保育園の秋祭りの出し物には、いくつかの定番があります。
ここでは、定番の企画である出し物や、親子参加型のイベントを紹介します。
・出し物|みんなで踊れる音頭が定番
保育園の秋祭りの出し物の定番はこちら!
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幼児に人気の出し物
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盆踊り
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アンパンマン音頭
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おみこし
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お店屋さんごっこ
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乳児に人気の出し物
なかでも、みんなで一緒に体を動かせる盆踊りや音頭がよく選ばれます。
夢中で踊れる工夫を!
当日のプログラムや年齢に合わせて、無理なく楽しめる長さにまとめよう
簡単な振りを選ぼう
小さい子は、長く続くと途中で飽きてぐずってしまう子も出てきます。
そんなときも、みんなで一緒に参加できる内容なら待つ時間が減って、会場の一体感もアップ!
振りが簡単だと、2〜3歳児でも先生を見ながら踊れますよ。
・親子で楽しむ参加型もおすすめ
保護者も一緒に秋祭りを楽しめる「親子参加型」の出し物もあります。
ふれあいで和やかな雰囲気に!
大好きな人とくっつくと、緊張がほぐれて笑顔になる子もいますが、感じ方は子どもによってさまざま。
慣れた先生のそばの方が落ち着く子もいるため、様子を見ながら関わりましょう。
なお、保護者が参加しない形の秋祭りもあります。
その場合は、子ども同士やクラスで楽しめる内容を考えれば大丈夫◎
次で具体的に見ていきましょう。
2.【年齢別】保育園の秋祭りでできるゲーム
保育園の秋祭りでできるゲームは、乳児なら手作りの簡単なゲーム、幼児は屋台ゲームが向いています。
・0〜2歳児は手作りゲームがおすすめ
0歳児は、月齢や発達によって楽しめる遊びが変わります。
触れたりつかんだりして遊べる内容や、座ったまま手で遊べるゲームがおすすめ。
少し大きくなったら、段ボール迷路のように、体を動かす遊びも楽しめます♪
あそびの例
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0歳児
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1〜2歳児
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段ボール迷路(ダンボールで作った迷路をくぐる)
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たこ焼きビンゴ(カップに玉を投げて入れる)
すくう動きに挑戦したい場合は、大きめのおもちゃを使ったお玉すくいもおすすめ。
横についてサポートしながら、一緒に楽しめますよ。
誤飲やアレルギーを防ごう
乳児は、身近なものを口に入れて確かめようとする姿も見られます。
口に入る大きさの物は使わず、遊ぶ間は手元を見守りましょう。
景品を用意する場合は、食物アレルギーや誤飲などに配慮し、年齢に合った安全なものを選ぶと安心です。
「あった!」と喜ぶ姿を見つけたら、隣で「あったね」と気持ちに寄り添ってあげてくださいね。
・3〜5歳児は屋台ゲームが人気
3〜5歳児には、順番を待って挑戦できる屋台ゲームが人気!
あそびの例
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輪投げ
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的当て
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ボウリング
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「へびたたき」「ワニたたき」
同じ幼児でも、3歳と5歳では発達に差があります。
失敗して「もうやらない」となる子もいれば、何度も挑みたい子もいますよね。
年齢や発達に合わせて難しさを調整し、「もう一度やってみたい」と思える内容にしてみましょう。
ポイント
年齢によって難易度を変える(投げる位置やワニを出すタイミングなど)
景品はくじ形式に(取り合いのトラブルを防ぐ)
地面にテープで並ぶ位置を示す
地面にテープで並ぶ位置を示すと、割り込みトラブルも減ります。
「ここにならぼうね」とサポートしてあげることで、順番を守ることにもつながりますよ。
3. 保育園の秋祭り|壁面や製作アイデア
秋らしさを演出するには、子どもたちが作った作品を壁面に飾るのがおすすめ!
保育園でできる秋の遊びは、どんぐりや落ち葉を使った遊びが人気ですよ。
・製作コーナーはどんぐりで秋らしさを!
もち帰りOKの製作コーナーがあると、秋のお祭り気分がグッとアップ◎
おすすめ!製作コーナー
中身を選べる秋色センサリーボトル
どんぐりマラカス
年齢で工程を変えよう
秋の自然を使って、年齢で工程を変えてみましょう。
たとえば、
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0〜2歳は落ち葉をモチーフにした手形
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幼児組はちぎり絵
工程を変えれば全クラスで楽しめます。
見本を1つ置くと、子どもが完成形をイメージしやすくなります。
注意点
どちらも、容器が開かないよう最後は大人が仕上げましょう。
中身が飛び出すと、誤飲やケガのもとになります。
遊ぶ前に、破損がないかも確認しておくと安心です。
・壁面かざりは子どもの製作物が主役
壁面は、子どもの作品をそのまま貼るだけで、会場がにぎやかに!
落ち葉やどんぐり、きのこ、みのむし、ふくろう、ぶどうなど、秋のモチーフはたくさん。
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ぶどうやきのこの立体製作
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落ち葉やみのむしの飾り
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手形を葉っぱに見立てた秋の木
アイデアはさまざまです♪
子どもたちの作品が素敵な壁面に
「きれいな飾りを作らなくちゃ」と焦る必要はありません。
子どもの作品を主役にすれば、準備の負担も軽くなります。
実習生は台紙の準備や作品の貼り出しを手伝うと、現場でとても頼りにされますよ。
4. 保育園の秋祭り|ねらいの書き方のコツ
Q. 保育園の秋祭りのねらいはどう書く?
A. ねらいの書き方は、この3ステップで考えると、言葉にしやすくなります。
「①今の子どもの姿→②経験してほしいこと→③育ってほしい姿」
あくまで内容を整理するための一例として、参考にしてください。
ねらい例文(5歳児)
「お店屋さんに興味をもつ姿から、呼び込みや受け渡しを経験し、みんなで祭りをやりとげる達成感を味わう」
発達には個人差があるので、目安として調整してくださいね。
ねらいの立て方は、こちらの記事もチェック!
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