スキマ時間にパパっと作れる手描きぬりえのコツを紹介!絵が苦手でも大丈夫。保育現場や実習でもすぐ使えて、集中力や想像力アップにも◎
ちょっとだけ時間が空いた…そんなスキマ時間に、パパっとできる遊びといえば ぬりえ です!
準備も簡単、片付けもラクチンだから、保育の現場でめちゃくちゃ便利。
でも、「ぬりえってダウンロードしたりコピーしたりするのが面倒…」って思う人も多いですよね。
そんなときは 手描きでサッと描いちゃえばOK!
今日は、絵が苦手でも簡単に描けるコツをご紹介します。
1. 保育実習でも使える!スキマ時間にぬりえ最強説
保育の現場には、意外とスキマ時間がたくさんあります。
たとえば…
お迎えまであと少し…何かパッと遊ばせたい
自由遊び中だけど、子どもがやることがなくて暇そう
なかったら逆に時間を取られちゃうことも。私も5歳児クラスで経験しました。
「ぬりえをやりたい!」と言われたのに、プリントがなくて困ったんです。
「ごめん、今ぬりえないの…」と答えると、子どもたちの不満顔がズーン…。
そこで思ったんです。「自分で描いちゃえばいいじゃん!」と。
絵が苦手でも大丈夫。スキマ時間にサッと描けるぬりえのコツを次で紹介します。
2. 手描きぬりえをパパっと描くコツ
描いたことがなくても大丈夫!ポイントはこの3つだけです。
・太いマジックで大きく描く
幼児用のぬりえって、線が太いのは知っていますか?
太い線で描くと、はみ出しにくくて塗りやすく、完成度もアップ!

・単純な形を選ぶ
絵が複雑だと描くのが大変なので、シンプルな形を選びましょう。
丸や四角で描けるキャラクターなら、簡単にかわいく仕上がりますよ。
例:丸と四角で描けるキャラクターや乗り物(アンパンマン、ドラえもん風)

例:ギザギザの背びれ+キバで恐竜っぽく

・組み合わせも自由!
アイスクリーム+くま

動物+スイーツ
・絵にこだわらなくてOK
うまく描こうとしなくても大丈夫!
どうしても苦手な人は、ひらがなで子どもの名前を書いて太く縁取りするだけでも立派なぬりえに。
文字遊びもできて一石二鳥ですよ✨(数字やアルファベットでもOK)
3.ぬりえが子どもにもたらす力
スキマ時間にパパっと作れるぬりえ、実は保育にめちゃくちゃ役立ちます。
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想像力が豊かになる(色や形を自由に考えて、自分だけの世界を作れるように)
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集中力がアップ(塗ることに夢中になって、遊びながら自然と集中できるように)
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褒められると自己肯定感も上がる(『上手にできたね!』の一言で『やればできる』気持ちが育ちます)
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鉛筆の細かい動きが 運筆(文字を書く練習) にもつながる(クルクル・ちょんちょんと指先を動かす練習が、ひらがなや数字を書く準備にも!)
特に、ひらがなや文字をこれから学ぶ子どもたちにはぴったりですね!
絵が苦手でもOK!
太い線+単純な形+文字を使えば、0歳~5歳まで幅広く楽しめます。
パパっと手描きぬりえで、子どもたちの「やりたい!」にすぐ応えちゃいましょう!