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保育実習レポートの書き方と例文|感想・学んだこと・総括まで一気に解説 

保育実習レポート
保育実習の"レポート"、期限が迫っているのに「何を書けばいいかわからない」「学んだことをどうまとめればいいの?」と手が止まっていませんか?日記のような感想文から抜け出すには「型」があります。この記事では感想・総括・日誌まで、すぐ使える例文を網羅。自分の体験を当てはめるだけで、提出できる文章が今日中に完成しますよ。
目次
1.保育実習レポートとは?感想文との違いを先に知っておこう
・「感想」「レポート」「総括」3つの違いを整理しよう
・学校によってフォーマットが違う場合の対処法
2.保育実習レポートを書く前にやること
・実習日誌・メモを見返して「題材」を選ぼう
・「何を伝えたいか」を一文で言えるか確認する
3.保育実習レポートの書き方と例文|4つの構成パートで整理しよう
①実習の概要:何をしたかを客観的に書こう
②目標と成果・反省:実習前の目標を軸に書こう
③心に残ったエピソード・感想:具体的な場面で書こう
④今後の目標と課題:次の実習・就活につなげよう
4.保育実習を終えて書くレポート・感想の例文をそのまま使おう
・実習全体の感想|例文パターンA(信頼関係・子どもとの関わり)
・実習全体の感想|例文パターンB(保育士の援助・観察から学んだこと)
5.保育実習「総括・反省」の書き方と例文
・総括に書く「反省」はネガティブじゃなくていい
・総括の例文|目標・成果・反省・課題をまとめた文章
6.保育実習日誌の感想欄の書き方と例文
・感想欄は「場面→気づき→明日の意気込み」の3行でOK
・日誌感想欄の例文|年齢別に使えるフレーズ集
7.レポートで差がつく!伝わる文章のNG例と書き直し
8.提出前に確認!レポートの仕上げチェックリスト
9.実習の学びを就活の言葉に変えよう

この記事でわかること

  • 迷わず書ける「4つの構成パート」がわかる(概要・目標・エピソード・課題)
  • 実習全体の感想や総括の「例文」が手に入る(年齢別・場面別の具体例が豊富)
  • レポートを「就活の武器」に変える方法がわかる(自己PRへの繋げ方)
「日記みたいになってしまう」「反省ばかりで暗くなる」そんな悩みも、この記事の「型」を使えば一気に解決しますよ!

1.保育実習レポートとは?感想文との違いを先に知っておこう

「何を書けばいいかわからない…日記みたいになってしまう」
そのように感じる方は多いですよね。
実は、レポートには「型」があります。
型さえ覚えれば、自分の体験を当てはめるだけで、スムーズに書けますよ。
まずは3種類の違いを確認してから、書き方の手順に進みましょう。

・「感想」「レポート」「総括」3つの違いを整理しよう

混乱しやすい3種類の違いを表で整理しておきましょう。
それぞれ求められる文体や視点が異なるため、提出前に「どれを書くのか」を確認することが大切ですよ。
【3種類の違い】
  1. 感想(提出先:学校・実習先/内容:心が動いた体験・気づき)
  2. レポート(提出先:学校/内容:実習全体の客観的な振り返り)
  3. 総括(提出先:学校・実習先/内容:目標への成果と今後の課題)
3種類はそれぞれ「何をどのように書くか」が異なります。
提出先と目的を確認してから書くと、見当違いの内容になるのを防げますよ。

・学校によってフォーマットが違う場合の対処法

学校によって、レポートのフォーマットが指定されている場合があります。
フォーマット指定がある場合は、構成を変えず指定の項目に沿って書けばOKです。
【フォーマット別の対処法】
① 指定のフォーマットがある場合
学校配布の資料を最初に確認しましょう。
指定の項目に沿って書けば、構成で迷う必要はありません。
② フォーマット指定がない場合
「序論・本論・結論」の型を使うと筋道が通りやすくなります。
小論文と同じ考え方が使えます。
③ まず確認すること
書く前に、学校から配布された資料や指示書を必ず見直しておきましょうね。
フォーマットに関する不安があれば、担当教員に確認するのが一番確実です。
遠慮せずに質問しましょう。
実習レポートで文章力をつけておくと、保育士採用試験の小論文でも役立ちます。
「将来のため」と思って、今のうちに書き方の型を身につけておきましょう。
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2.保育実習レポートを書く前にやること

いきなり書くと、手が止まってしまう原因に。
書く前に「2つのステップ」を先に行うことで、スムーズに書けますよ。
【書く前の2ステップ】
  1. 実習日誌・メモを見返して、印象的な場面をピックアップする
  2. 書きたい内容を箇条書きにして、テーマを1〜2つに絞る
焦らず準備からやりましょう。

・実習日誌・メモを見返して「題材」を選ぼう

実習日誌は「レポートの題材の宝庫」です。
書く前に必ず見返しましょう。
【題材の見つけ方】
  • 印象に残った場面・子どもとのやり取りをピックアップする
  • 保育士の言葉がけで「なるほど」と感じた場面をメモする
  • 実習前の目標と照らし合わせて「達成したこと・課題」を確認する
テーマは1〜2つに絞ると書きやすくなります。
「いろいろ書こう」と欲張ると、まとまりのない文章になりやすいので注意しましょう。
【題材を絞るコツ】
  • 「今回の実習で一番印象に残った場面はどこか?」と自問してみる
  • 実習前に立てた目標と、実際の結果のギャップに注目する
日誌のどのページにも書けそうな題材がきっと見つかります。
まずは日誌をゆっくり読み返すところからやってみてください。
メモの取り方がよくわからない場合は、こちらに詳しくまとめています。
あわせてチェックしてください。

・「何を伝えたいか」を一文で言えるか確認する

テーマが決まったら、「この実習で一番学んだことは〇〇です」と一文で言えるかどうか確認してみましょう。
【一文チェックの方法】
① 言えた場合
その一文がレポートの「軸」になります。
書き進める際は常にこの軸に立ち戻りながら書きましょう。
② 言えない場合
まだテーマが広すぎるサインです。
実習前の目標と照らし合わせて、もう少し絞り込んでみましょう。
③ 絞り込むコツ
「一番印象に残った場面」を軸にすると、テーマが自然と絞られていきます。
「一文で言えること」がレポートの土台になります。
この確認作業をするだけで、書いているうちに方向が変わってしまう悩みを防げますよ。

3.保育実習レポートの書き方と例文|4つの構成パートで整理しよう

レポートの4パートを覚えておきましょう。
各パートのねらいと分量の目安を先に理解することで、書くハードルが下がります。
【4つの構成】
  1. 実習の概要(何をしたか客観的に)
  2. 目標と成果・反省(実習前の目標を軸に)
  3. 心に残ったエピソード・感想(具体的な場面で)
  4. 今後の目標と課題(次の実習・就活につなげて)
では、各パートの書き方と例文を順番に見ていきましょう。

①実習の概要:何をしたかを客観的に書こう

概要パートでは、実習期間・配属クラス・主な活動内容を簡潔にまとめます。
詳細な日誌ではなく「全体像がわかる要約」がゴールです。
【実習概要の例文】
「今回の実習では、0〜5歳児の全クラスに入らせていただきました。
後半は3歳児クラスを中心に部分実習を2回経験しました。」
項目 内容
書く内容 実習期間・配属クラス・主な体験(部分実習・読み聞かせ・製作補助など)
ポイント 感想は書かず、「何をしたか」の事実だけをシンプルに書く
締めくくり 「〇〇について深く学べました」の一文で次のパートへつなぐ

②目標と成果・反省:実習前の目標を軸に書こう

実習前に立てた目標を最初に書くことで、文章の軸が生まれます。
成果(うまくいったこと)と反省(もっとこうすれば)をセットで書くのがポイントですよ。
【目標・成果・反省の例文】
「目標は子どもへの言葉がけを意識することでした。
保育士が”過程を褒める”声かけをしていることに気づき、自分でも実践してみたところ、子どもの表情が変わる場面がありました。
一方で、タイミングよく声をかけることの難しさも感じ、次回の課題となりました。」
失敗エピソードは「アドバイスとセット」にすることで、「学び」として昇華できます。
「できなかった」で終わらず「次はこうする」まで書くと、レポートに深みが出ます。
反省を「学び」に変えるには、実習前の目標設定が鍵になります。
目標の立て方に迷ったら、まずこちらをチェックしておきましょう。

③心に残ったエピソード・感想:具体的な場面で書こう

「楽しかった」「学べた」だけで終わると、感想文になってしまいます。
「誰が・いつ・どんな場面で→感じたこと→気づき」の3点で書くと、深みのある文章になりますよ。
【エピソード・感想の例文】
「3日目の自由遊びの時間、なかなか部屋に入ろうとしない子どもがいました。
担任の先生が『よーいドン!』と誘うと、その子は笑顔で走り出しました。
言葉一つで子どもの気持ちが動く瞬間を見て、声かけの大切さをあらためて実感しました。」
この例文のように「具体的な場面+感じたこと+気づき」の順で書くと、読む人に伝わる文章になります。
「楽しかった」で終わっていた文章も、ひと工夫するだけで一気にレポートらしくなりますよ。

④今後の目標と課題:次の実習・就活につなげよう

最後のパートでは、「今回の反省から見えた課題」と「次にどう取り組むか」をセットで書きます。
将来どんな保育士になりたいかの方向性と結びつけると、説得力が上がりますよ。
【今後の目標・課題の例文】
「今後は、子ども一人ひとりの様子をより丁寧に見たうえで言葉かけができるよう意識していきたいと思います。
また、臨機応変に対応する力を高めるため、さまざまな場面を想定した準備を続けていきます。」
このパートを書くことで、レポートが「振り返りで終わる文章」から「前を向く文章」に変わります。
実習で感じた課題は、次の実習でも、就活の面接でも、必ず活きてきますよ。
保育実習レポートの4パート、型を使えば今日中に書き上げられる

4.保育実習を終えて書くレポート・感想の例文をそのまま使おう

「書き方はわかったけれど、具体的にどう書けばいいの?」方のために、実習全体の感想例文を2パターン用意しました。
例文は「そのまま使う」のではなく、自分の実習体験に置き換えて活用してください。
体験を当てはめるだけで、自分らしいレポートになりますよ。
【避けたいNG】
  • 「楽しかったです」だけで終わる(なぜ楽しかったかを書いて)
  • 「勉強になりました」の繰り返し(何が・どのように勉強になったかを具体的に)
  • 感情だけで終わる(事実+考察のセットで書くとレポートらしくなる)

・実習全体の感想|例文パターンA(信頼関係・子どもとの関わり)

子どもとの距離が縮まった体験をもとにした感想例文です。
「接し方に自信がなかった→関わる中で変化→学んだこと」の流れで書いています。
【信頼関係の例】
「実習前は子どもへの接し方に自信が持てませんでしたが、毎日関わる中で少しずつ名前を覚えてもらえるようになりました。
子どもが自分から近づいてきてくれた瞬間、信頼関係は言葉だけでなく”一緒にいる時間”で築かれるものだと感じました。
今後も子ども一人ひとりの気持ちに寄り添える保育士を目指したいと思います。」

・実習全体の感想|例文パターンB(保育士の援助・観察から学んだこと)

保育士の援助方法を観察する中で気づきを得た体験をもとにした感想例文です。
「観察→気づき→自分への課題」の流れで構成しています。
【援助と観察】
「実習を通して、保育士の援助方法をさまざまな場面で観察させていただきました。
食事・着替え・外遊びそれぞれで異なるアプローチがあることに気づき、保育士の専門性の深さをあらためて実感しました。
自分が援助を行う際は子どもの反応を見ながら柔軟に判断することが難しく、今後の課題として残っています。」
パターンAと視点を変えることで、自分の実習体験に合った方を選びやすくなります。
保育実習レポートの感想、自分の体験に置き換えるだけで書ける

5.保育実習「総括・反省」の書き方と例文

「総括」は実習日誌の最終ページや、学校提出用のレポートとして求められることが多い形式です。
感想より客観性が求められ、「目標→成果→反省→課題」の流れで書くのが基本です。
【総括のNG】
  • 「できたと思います」(自信のなさが出る表現。「〇〇を実践しました」と言い切る)
  • 「いかがでしたか」(総括に問いかけは不要)
  • 反省だけで終わる(「次回はこうする」と前向きな視点を加えて)
施設実習の感想文も、同じ「型」で書けます。

・総括に書く「反省」はネガティブじゃなくていい

「反省=失敗の告白」ではありません。
「次への課題を言語化すること」が総括の反省です。
【反省を前向きに書くコツ】
① うまくできなかった
「〇〇の場面では、適切な声かけのタイミングをつかむことが難しかったです。」
② なぜか
「子どもの様子を観察しながら同時に行動することに慣れていなかったためと感じています。」
③ 次はどうするか
「次回の実習では、まず観察に集中する時間を意識的に設け、その後に実践へ移るよう工夫したいと思います。」
「うまくできなかった→なぜか→次はどうするか」の3点セットで書けば十分です。

・総括の例文|目標・成果・反省・課題をまとめた文章

「目標→成果→反省→課題」の流れで書いた総括例文を確認しておきましょうね。
【総括の例文】
「実習課題として設定した『保育士の援助方法の観察』については、
食事・着替え・外遊びなど場面ごとに異なるアプローチを確認できました。
一方、自分が援助を行う際は子どもの反応を見て判断することが難しく、反省点として残っています。
次回の実習では、観察と実践を往復しながら柔軟に対応できる力をつけていきたいと思います。」
この例文を参考に、自分が設定した目標のテーマ(言葉がけ・援助方法・子どもとの関わりなど)に置き換えて書いてみましょう。
保育実習レポートの総括、ネガティブに書かなくて大丈夫

6.保育実習日誌の感想欄の書き方と例文

実習日誌の感想欄は、レポートとは違い「短く・テンポよく書く」のがポイントです。
まずは次の3ステップの型を覚えましょう。
【3ステップ】
  • ① 場面:その日に印象に残った具体的な場面を1〜2文で書く
  • ② 気づき:その場面から感じたこと・学んだことを書く
  • ③ 明日の意気込み:次の日に実践したいことを1文で締める
3〜5行が目安なので、「長くしなきゃ」と思う必要はありませんよ。
「毎日感想欄を書くのがつらくなってきた…」
そう感じたときは、「その日に印象に残った一言・一瞬」だけ書き留めておくだけでも大丈夫です。
後から文章にする材料があれば、帰宅後の記録が楽になりますよ。
実習日誌の書き方全体に不安がある方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。
記録が苦手な実習生に向けて、日誌のコツをわかりやすく解説しています。

・感想欄は「場面→気づき→明日の意気込み」の3行でOK

3点セット(場面・気づき・明日への意気込み)を1〜2文ずつ書けば、3〜5行で十分な量になりますよ。
【感想欄の例】
「今日は2歳児クラスで着替えの援助を経験しました。
子ども自身がやろうとする気持ちを大切に待つことの難しさを感じましたが、先生の声かけを参考にしながら関われました。
明日はより子どものペースを意識して援助したいと思います。」

・日誌感想欄の例文|年齢別に使えるフレーズ集

クラスの年齢によって、観察できるポイントや気づきの視点も変わります。
年齢別のフレーズ例を参考にしてみてくださいね。
【年齢別フレーズ】
① 0〜1歳児クラス
「まだ言葉が出ない分、表情や仕草で気持ちを読み取ることの大切さを感じました。」
② 2〜3歳児クラス
「自分でやろうとする気持ちを尊重しながら援助するタイミングの難しさを学びました。」
③ 4〜5歳児クラス
「友だちとのトラブル場面で、保育士が双方の気持ちを代弁する姿を観察できました。」
年齢ごとの発達の視点を感想欄に入れることで、記録に深みが出ます。
実習日誌 感想欄 年齢別フレーズ|自分のクラスに合った書き方で、記録に深みを出そう

7.レポートで差がつく!伝わる文章のNG例と書き直し

「書いたけれど、なんとなく物足りない気がする…」そのような場合は、表現を見直してみましょう。
語彙のバリエーション・主語の明確化・具体的な場面描写の3点を意識するだけで、読みやすさが大きく変わります。
NG例 改善例
「すごく勉強になりました」 「言葉がけのタイミングを観察し、子どもの行動が変わる場面を実感しました」
「楽しかったです」 「子どもが笑顔で近づいてきた瞬間、距離が縮まったことを感じました」
「いろいろ学べました」 「食事・着替え・外遊びそれぞれの援助方法に違いがあることを学びました」
文章をチェックする際は「なぜ?」「どのように?」と自問すると、具体性が増します。
保育実習レポートのNG表現、具体的に書き直すだけで伝わる

8.提出前に確認!レポートの仕上げチェックリスト

レポートを書き終えたら、提出前に必ず一度読み返しましょう。
書き終えたばかりは見落としが多いため、一晩置いてから確認するのがおすすめです。
【提出前チェックリスト】
  • □誤字脱字はないか(声に出して読み返すと見つかりやすい)
  • □文末が「です・ます」で統一されているか
  • □「ら抜き言葉」「い抜き言葉」が使われていないか
  • □感想文になっていないか(事実+考察がセットになっているか)
指定の文字数がある場合は、8〜9割を満たしているかも確認しましょう。
一晩置いてから読み返す習慣をつけると、見落としを防げますよ。
「完璧じゃなくても大丈夫」と思いながら最終確認できると、提出への緊張感もほぐれます。
ここまできたら、自信をもって提出しましょう。
保育実習レポートが書けたら、自信をもって提出しよう

9.実習の学びを就活の言葉に変えよう

感想・レポート・総括・日誌感想欄は、「型」があれば必ず書けます。
例文を参考に、自分の言葉に置き換えることが何よりも大切です。
レポートに書いた「学んだこと」「今後の課題」は、面接の自己PRや志望動機の原稿にもなります。
実習の経験を言語化しておくことが、就活の準備につながりますよ。
【この記事のまとめ】
  • 「感想」「レポート」「総括」は目的と提出先が異なる。書く前に確認しよう
  • 書く前に日誌・メモを見返し、テーマを1〜2つに絞ることがスムーズに書くコツ
  • レポートは「概要→目標・成果・反省→エピソード→今後の課題」の4パート構成が基本
  • 「反省」はネガティブな告白ではなく「次への課題の言語化」なので前向きに書いてOK
  • NG表現を「具体的な場面+考察」に置き換えるだけで、レポートのクオリティが上がる
「完璧なレポート」を目指す必要はありません。
自分の体験を誠実に言葉にすることが、一番伝わるレポートになりますよ。
実習で学んだことを胸に、次のステップへ進んでいきましょう!
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保育実習レポートを終えたら、次のステップへ進んでいこう
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実習が終わったら、次のステップは就活ですよ!
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執筆者:いのとも(保育士)

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