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実習日誌の保育士コメント例文|意味・改善方法・年齢別の読み取り方を解説 

実習日誌
実習日誌に保育士からコメントがびっしり書かれていると、「怒られた…」と落ち込みますよね。でも大丈夫、コメントの多さは「あなたへの期待」の表れです。この記事では、よくあるコメント10パターンの本音、年齢別の例文、要注意サイン、次に活かす3ステップを解説します。
目次
1. “実習日誌”のコメントは「成長のヒント」だと理解しよう
2. 実習日誌でよくあるコメント10パターンと本音
・パターン①「もっと具体的に書きましょう」
・パターン②「子どもの姿を捉えましょう」
・パターン③「保育者の動きも観察しましょう」
・パターン④「よく観察できていますね」
・パターン⑤「目標を意識した記録を」
・パターン⑥「反省を次に活かしましょう」
・パターン⑦「誤字脱字に気をつけて」
・パターン⑧「もっと積極的に関わってみて」
・パターン⑨「丁寧に関われていますね」
・パターン⑩「次は○○を意識してみましょう」
3. 【年齢別】実習日誌0〜5歳児クラスでよくあるコメント例文
・0歳児クラスでよくあるコメント
・1〜2歳児クラスでよくあるコメント
・3〜5歳児クラスでよくあるコメント
4. こんなコメントは要注意!改善が必要なサイン
5. 実習日誌のコメントを次に活かす3つのステップ
・STEP1:わからないコメントは直接質問OK
・STEP2:具体的な改善策を自分で考案
・STEP3:実践したら必ず日誌に記録
6. “実習日誌”のコメントを成長の糧にして保育士を目指そう

1. “実習日誌”のコメントは「成長のヒント」だと理解しよう

保育士は忙しい業務の合間を縫って、一人ひとりの実習日誌を丁寧に読み、時間をかけてコメントを記入しています。
それは「この実習生に成長してほしい」そんな思いがあるから。
コメントが書かれる主な理由
  • 成長を願っているため
  • 実習での学びを深めてほしいため
  • 次の日誌がもっとよくなるようサポートしたいため
  • 保育士としての視点を伝えたいため
コメントの量は、園の方針やその日の忙しさでも変わります。
ただ、具体的なコメントが多いほど「伸ばしたいポイントを丁寧に伝えたい」との意図が含まれていることも多いです。
「ダメ出し」ではなく「アドバイス」として前向きに受け止めることが大切です。
保育士のコメントは、あなたの実習をより実りあるものにするための貴重なヒント。
もちろん、コメントが少ないからといって評価が低いわけではありません。
次の日誌や実習の行動に活かしていきましょう。
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2. 実習日誌でよくあるコメント10パターンと本音

実習日誌には、よく使われる「定番コメント」が存在します。
一見同じような言葉でも、実は保育士の「本音」が隠されているんです。
ここでは、実習生がよくもらうコメントを10パターンに分類し、それぞれの意味と改善のヒントを解説します。
よくあるコメント10パターン
  1. 「もっと具体的に書きましょう」
  2. 「子どもの姿を捉えましょう」
  3. 「保育者の動きも観察してみましょう」
  4. 「よく観察できていますね」
  5. 「目標を意識した記録を」
  6. 「反省を次に活かしましょう」
  7. 「誤字脱字に気をつけて」
  8. 「もっと積極的に関わってみて」
  9. 「丁寧に関われていますね」
  10. 「次は○○を意識してみましょう」
以下、それぞれ詳しく見ていきましょう。

・パターン①「もっと具体的に書きましょう」

実習生が最もよくもらうコメントです。
保育士の本音
「楽しかった」だけでは、何を学んだのかが伝わらない。
いつ・誰と・何をして・どう感じたのかを知りたい。
改善方法は、5W1Hを意識した記述にすること。
「いつ・どこで・誰が・何を・どのように」を書くだけで、記録の質は大きく変わります。
NG例
子どもたちと楽しく遊べた。
OK例
午前10時ごろ、園庭で○○ちゃん(3歳)と砂場遊びを行った。
「お山作ろう!」と誘うと笑顔で「うん!」と返事があり、一緒にシャベルで砂を集めていた。
完成すると「できた!」と嬉しそうに手を叩く姿が見られ、子どもの達成感を共有する関わりの大切さを実感した。

・パターン②「子どもの姿を捉えましょう」

日誌が「自分の行動」ばかりで終わっているときに出るコメントです。
保育士の本音
あなたが「何をしたか」は理解できた。
ただ、そのときの子どもたちの様子が知りたい。
改善方法は、自分の行動と子どもの反応・表情・言葉をセットで記述すること。
子ども主体の記述が、保育実習日誌の基本です。
NG例
絵本「はらぺこあおむし」を読んだ。
OK例
絵本「はらぺこあおむし」を読み聞かせた。
あおむしがちょうちょになる場面で、△△くんが「わあ!」と目を輝かせる様子が見られた。
□□ちゃんは「きれいだね」と隣の友だちに話しかけており、子どもたちが物語の世界に入り込んでいると感じた。

・パターン③「保育者の動きも観察しましょう」

子どもとの関わりだけに集中し、周りの保育士を見ていないときに出るコメントです。
保育士の本音
実習は「保育士の仕事を学ぶ場」でもある。
私たちの動きも、ぜひ観察してほしい。
改善方法は、保育士の「さりげない配慮」を観察し記録すること。
観察のポイント
  • どんなタイミングで声をかけているか
  • 危険を察知したときの動き
  • 個別配慮が必要な子への関わり
記録例
給食の時間、○○先生は食べるのが遅い△△ちゃんのそばに自然に座り、「おいしいね」と声をかけていた。
急かさず一緒に食べることで安心感を与えている様子が印象的だった。

・パターン④「よく観察できていますね」

これは、しっかり評価されているサインです。
まずは素直に「できている」と受け止めて大丈夫ですよ。
保育士の本音
子どもの様子をしっかり観察できている。
この調子で継続してほしい。
このコメントが出る場合、記録の方向性は合っています
さらにレベルアップするなら、
「なぜそう感じたのか」
「保育士としてどう関わるか」
まで書けると、より深い考察になります。
一歩先の考察例
○○ちゃんが一人で絵本を読んでいる姿が見られた。
周囲の友だちは外遊びに向かっていたが、マイペースに好きな絵本を楽しんでおり、落ち着いた表情だった。
一人遊びも大切な時間と考え、無理に誘わず見守る関わりを選択した。

・パターン⑤「目標を意識した記録を」

日誌が「その日あったこと」の羅列で、実習目標と結びついていないときに出るコメントです。
保育士の本音
実習目標と、今日の日誌の内容がつながっているかを見ています。
今日はその点が日誌に反映されていないため、「目標も意識して書いてみてね」との意味です。
改善方法は、毎日の日誌の最後に「今日の目標に対して、どんな行動ができたか」を一文で振り返ること。
実習目標を”意識した行動”と結びつけて書くことで、日誌に一貫性が生まれます。
記録例
【本日の目標に対する振り返り】
目標「子どもとの信頼関係を築く」について、今日は○○ちゃんが私の名前を呼んでくれる場面があった。
昨日から継続して朝の支度を手伝ったことで、少しずつ心を開いてくれていると感じた。
明日はさらに関わりを深めたい。
実習目標の立て方や具体例に迷ったら、こちらの記事も参考になりますよ。

・パターン⑥「反省を次に活かしましょう」

反省ばかり書いていて、「次の行動」が見えないときに出るコメントです。
保育士の本音
できなかったことへの気づきはよい。
その上で、次はどう行動するかまで考えてほしい。
このコメントは、「反省が足りない」意味ではありません。
反省を、次の行動につなげてほしいメッセージです。
改善方法は、反省+次の改善策をセットで書くこと。
「だから明日はどうするか」まで書けると、成長が伝わります。
書き換え例(反省 → 行動)
声が小さくなってしまい、子どもに伝わりにくかった。
緊張で声が出せなかったことが原因だと感じた。
明日は深呼吸をしてから話し、一人ひとりの目を見て、ゆっくり伝えることを意識する。

・パターン⑦「誤字脱字に気をつけて」

実習日誌は、正式な記録文書です。
誤字脱字が多いと、「丁寧さに欠ける」印象を与えてしまいます。
保育士の本音
内容はとてもよい。
ただ、誤字が多くてもったいないので、提出前に必ず見直してほしい。
このコメントは、内容ではなく「仕上げ」に対する指摘です。
少しの見直しで評価が上がる、もっとも改善しやすいポイントでもあります。
改善方法は、書き終わったら必ず読み返す習慣をつけること。
チェックポイント
  • 誤字脱字の有無
  • 話し言葉になっていないか
  • 「です・ます」調が統一されているか
よくある誤字脱字・言い換え例
  • 「保後者」→「保護者」
  • 「〜だから」(話し言葉)→「〜のため」(書き言葉)
疲れていても、日誌は「あなたの学びの証」。
丁寧に仕上げる意識が、信頼につながります。

・パターン⑧「もっと積極的に関わってみて」

遠慮がちに子どもたちを見ているだけで、自分から関わりにいけていないときに出るコメントです。
保育士の本音
遠慮しなくて大丈夫。
子どもたちは、あなたと一緒に遊びたがっていますよ。
この言葉は、実習生として「関わっていい」許可をもらえたサインです。
自信をもって、子どもたちとの関わりを深めていきましょう。
「邪魔になったら困る…」
「何を話せばいいかわからない…」
と不安になる人もいます。
改善方法は、まずは笑顔で「一緒に遊ぼう!」と声かけからやってみること。
失敗しても問題ありません。
実習は「学ぶ場」。
積極的に関わった分だけ、学びも深まります
声かけ例
  • 「そのブロック、すごいね!何作ってるの?」
  • 「先生も一緒に遊んでいい?」

・パターン⑨「丁寧に関われていますね」

これも褒められているサイン。
あなたの関わり方への評価です。
保育士の本音
一人ひとりに丁寧に向き合えている。
その姿勢を大切に、このまま継続してほしい。
このコメントは、保育者としての関わり方そのものが評価されているサインです。
自信をもって、今の姿勢を続けていきましょう。
ただし、丁寧すぎて時間がかかりすぎる場合もあるため、全体の流れを見ながら動く意識も必要です。

・パターン⑩「次は○○を意識してみましょう」

具体的なアドバイスをもらえている良好なパターンです。
保育士の本音
今日できたことは良好。
さらに成長するために、次はこの視点ももってほしい。
このコメントは「今のやり方を土台に、視野を広げてほしい」意味です。
できているからこそ、次の段階が示されています。
翌日の日誌に
「昨日のアドバイスを意識して○○してみました」
と記載すれば、保育士は
「ちゃんと実践している」
と高評価につながります。

3. 【年齢別】実習日誌0〜5歳児クラスでよくあるコメント例文

保育士からのコメントは、担当クラスの年齢によって内容が変わってきます。
ここでは、年齢別によくあるコメントとその意味を解説します。
年齢に応じた子どもの発達理解は保育の基本。
コメントから「この年齢ではこういう視点が大切なんだ」と学びも得られます。

・0歳児クラスでよくあるコメント

よくあるコメント例
  • 「授乳時の目線の合わせ方が良好」
  • 「一人ひとりの生活リズムを把握しましょう」
  • 「午睡中の呼吸確認を意識して」
保育士の本音
0歳児保育は「個別対応」が基本。
一人ひとりの生活リズムを理解しようとしているかを見ています。
改善方法は、各子どもの授乳時間・午睡時間・機嫌のいい時間帯などを観察し記録すること。
記録例(0歳児)
○○ちゃん(7ヶ月)は午前10時頃に授乳。
その後30分ほどで眠くなる様子が見られた。
個々の生活リズムに合わせた関わりの重要性を実感した。
0歳児保育で大切にしたいポイントや担任が意識していることは、こちらの記事でくわしく解説しています。

・1〜2歳児クラスでよくあるコメント

1〜2歳児クラスでは、自我の芽生え・イヤイヤ期・危険予測に関するコメントが増えてきます。
よくあるコメント例
  • 「イヤイヤ期の対応、気持ちを受け止められていた」
  • 「危険な場面を予測した動きができていた」
  • 「『ダメ』ではなく代案を示せるといい」
保育士の本音
1〜2歳は自己主張が強くなる時期。
否定するより、まず気持ちを受け止めたうえで代案を示せているかを見ています。
改善方法は、子どもが「イヤ!」と言ったら、まず気持ちを受け止めてから「じゃあこっちはどう?」と提案すること。
記録例(1〜2歳児)
△△くん(2歳)がおもちゃの取り合いで「イヤ!」と泣いた。
「使いたかったんだね」と気持ちを受け止めると、少し落ち着く様子が見られた。
気持ちを言葉にして受け止めることで、切り替えが早くなることを学んだ。

・3〜5歳児クラスでよくあるコメント

3〜5歳児クラスでは、友だち関係・集団活動・言葉の発達に関するコメントが中心です。
よくあるコメント例
  • 「子ども同士のトラブル、見守る判断が良好」
  • 「集団活動で一人ひとりに目配りできていた」
  • 「子どもの主体性を尊重した関わりが素晴らしい」
保育士の本音
幼児クラスは「子ども同士の関わり」を重視します。
すぐに介入せず、必要な場面を見極めて見守る判断も保育の力です。
改善方法は、友だち同士のトラブルが起きたときに、まず状況を見守り、必要なタイミングで仲立ちする姿勢をもつことです。
記録例(3〜5歳児)
○○ちゃんと△△くんが遊びの場面で言い合いになった。
すぐに介入せず見守ると、自分たちで「じゃんけんで決めよう」と解決していた。
子どもの力を信じて見守ることの重要性を実感した。
保育実習中年齢によって見方は違ってOKわからなくても大丈夫だから子どもの姿を一つずつ丁寧に見ていこう

4. こんなコメントは要注意!改善が必要なサイン

ほとんどのコメントは前向きなアドバイスですが、中には、早めに整えると実習が進めやすくなる指摘もあります。
以下のようなコメントをもらったら、次の日から行動を1つ決めて実践してみましょう。
要注意コメント例
  • 「保育者としての自覚をもちましょう」
  • 「時間を守りましょう」
  • 「報告・連絡・相談を忘れずに」
  • 「体調管理に気をつけて」
  • 「子どもの安全を第一に考えましょう」
このコメントが示しやすいこと
  • 実習の基本姿勢(時間・報連相・安全意識)を、もう一段整える必要がある
  • 本人は気づきにくい「指導側が気にしている点」が出ている可能性がある
  • 次回の実習に向けて、行動の改善を具体化するチャンス
これらは保育士としての基本姿勢に関わる重要な指摘です。
もしこのようなコメントをもらったら、担当保育士に早めに確認し、改善する意思を言葉で伝えることが大切です。
行動に落とす一言例
指摘を受けた翌日に、ひと言添えるだけでも伝わります。
  • 例:「昨日『報連相を忘れずに』とコメントをいただいたので、今日は動く前に必ず一声かけます。よろしくお願いします」
  • → 受け止めて行動する姿勢が伝わり、評価が立て直しやすくなります。
保育実習で要注意コメントをもらっても大丈夫気づいた今から一つずつ直せば問題ありません
コメントは改善点を具体化するためのヒントです。
気づいた今から改善すれば大丈夫です。
保育実習で「こんな実習生は困る」と思われないために、事前に確認しておきたいことは、こちらの記事でまとめています。

5. 実習日誌のコメントを次に活かす3つのステップ

コメントをもらっただけでは不十分。
それを「次の日誌」「次の行動」に活かすことで、はじめて実習の学びが深まります。
コメントを活かす3ステップ
STEP1:コメントの意図を理解
→保育士が何を伝えようとしているのか考察
STEP2:具体的な改善策を考案
→「自分はどうすればいいか」を具体的に検討
STEP3:実践して振り返り
→翌日実践し、日誌に「昨日のアドバイスを受けて○○を意識」と記録
この3ステップの繰り返しで、実習日誌と実習態度が向上します。

・STEP1:わからないコメントは直接質問OK

STEP1は「この聞き方ができればOK」
コメントの意味がわからないまま放置するのが最もNGです。
わからないことは素直に質問しましょう。
STEP1で意識したいポイント
  • 質問例:「昨日の日誌に『子どもの姿を捉えて』とご指摘いただきましたが、具体的にはどのように書けばよろしいでしょうか?」
  • 質問のタイミング:朝の打ち合わせ後/お昼休憩中/実習終了後の振り返り時
  • 大切な姿勢:謙虚に聞く・メモを取る・「ありがとうございます」と感謝を伝える
「聞いていいのかな…」と迷う気持ちがあっても大丈夫。
確認して改善しようとしている姿勢は、きちんと伝わります。
実習中に「何を聞けばいいかわからない」と困ったら、すぐに使える質問例文をまとめた記事も参考になります。

・STEP2:具体的な改善策を自分で考案

コメントの意味を理解したら、次は「自分はどう改善するか」を具体的な行動に落とし込みます。
STEP2の考え方
  • 「頑張る」で終わらせない
  • 明日そのまま真似できる行動にする
  • 子どもの行動を起点に考える
STEP2はこの表だけ見れば理解できます
コメント例 NG改善策 OK改善策
「子どもの興味に合わせた声かけを」 明日は頑張る まず「子どもが何に興味をもっているか」を観察し、興味に沿って質問する。例:ブロック遊びなら「何作ってるの?」と声をかける
このように、具体的な行動レベルまで落とし込むことが重要です。
改善策を考えるコツ
  • 5W1Hで考える
  • 保育士の真似をする
  • 小さなことからスタートする
改善策は日誌にメモしておくと、翌日意識しやすくなります。

・STEP3:実践したら必ず日誌に記録

STEP3は「やったこと+結果」を日誌に書けばOK
コメントを受けて行動したことは、必ず日誌に残すことが大切です。
記録に残すことで、保育士に「アドバイスを受け止め、実践している実習生」だと伝わります。
STEP3の役割
  • コメントを「読んだだけ」で終わらせない
  • 実践→振り返りまでできていると伝える
  • 次のコメントにつなげる
日誌への記録例
【昨日のコメントを受けて】
昨日「子どもの興味に合わせた声かけを」とアドバイスいただいたため、今日は子どもたちが何に夢中になっているかをまず観察してから声かけを実施。
○○ちゃんがお絵描きをしていたので「何を描いているの?」と質問すると、「ママ!」と嬉しそうに返答。
子どもの興味を起点にすると、自然な会話が生まれることを実感。
ポイント
  • 「昨日のコメントを受けて」と明記
  • 具体的に何を実践したか記述
  • その結果どうだったか振り返り
もらったコメントは全部一度にできなくてOKできることから一つずつ試していこう

6. “実習日誌”のコメントを成長の糧にして保育士を目指そう

実習日誌のコメントは、あなたへの「期待のメッセージ」です。
保育士は忙しい中、あなたの成長を願って丁寧にコメントを記入しています。
この記事のポイントまとめ
  • コメントは「ダメ出し」ではなく「成長のヒント」
  • よくあるコメントの意味を理解して改善
  • 年齢別のコメントからその年齢の保育のポイントを学べる
  • わからないことは素直に質問する姿勢が重要
  • コメントを受けたら必ず実践して日誌に記録
コメントは「何を直せばよいか」を具体化するためのヒントです。
本記事の10パターンと3ステップを使い、①意味を理解→②改善策を決める→③翌日の日誌に反映までセットで回していきましょう。
実習でつらかった経験も無駄にならない全部が保育士になるための力になります
実習で得た気づきや改善経験は、そのまま園選びの軸にもなります。
自分の成長ポイントを整理したうえで就職活動を進めたい方は、ほいコレナビも参考にしてみてください。
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執筆者:いのとも(保育士)

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