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保育短大生の春休みは基礎固めの時期!今やっておくと安心な4つのこと

保育短大生
保育短大生・保育専門学生の春休みは、次の学年に向けた“基礎固め”の大切な時期。絵本や手あそびの練習・教材づくり・現場体験・園探しなど、今やっておくと安心な4つの過ごし方をわかりやすく紹介します。リフレッシュも取り入れながら、充実した春休みを過ごしましょう。
index

1.保育学生の春休みはどんな時期?
2.保育短大・専門学生が春休みにやっておくと安心なこと4つ
①実習での自信につながる!絵本・手あそび・子どもの歌を練習しよう
②まわりとちょっと差がつく準備!手作り教材を作ってみよう
③教科書の先を知るチャンス!現場体験で子どもと関わろう
④2年生の就活をスムーズにする第一歩!就職を少し意識してみよう
3.保育学生はリフレッシュも大切!がんばりすぎない春休みを
 ◯なぜリフレッシュが必要なの?
 ◯リフレッシュの例
4.春休みは“保育と心の引き出し”を増やす基礎作りの時間

「やっと春休み!」
保育実習が終わってホッとする一方で、「何かしておいたほうがいいのかな」と感じている人も多いのではないでしょうか。
保育学生の春休みは、成長とリフレッシュのどちらも大切にできる貴重な時間です。
この時期をどう過ごすかで、次の学期の充実度が変わります。
この記事では、保育学生の春休みをより有意義に過ごすために、4つのおすすめの過ごし方を紹介します。
焦らなくても大丈夫。
春休みは、自分のペースで“今できることから少しずつ”始めていきましょう

1.保育学生の春休みはどんな時期?

短大や専門学校の春休みは、2月中旬〜4月初旬ごろ。
忙しい授業・実習が終わり、保育を学ぶ自分を一度見つめ直せる時期です。
同じ長期休みでも、短大や大学の夏休みは7月下旬〜9月下旬ごろまでの約2ヶ月。
一般的には夏休みのほうが長いですが、保育学生の場合は実習が入る学校が多いです。
春休みは実習のない貴重な期間として、学びを振り返ったり次の準備をしたりする時間にピッタリ。
「がんばる」と「休む」を両方大切にして、春休みを有意義に過ごしましょう

2.保育短大・専門学生が春休みにやっておくと安心なこと4つ

せっかくの休みだから、保育の勉強もちょっとしておきたい
そんな人に向けて、無理なく成長できる過ごし方を紹介します。
どれも完璧を目指す必要はありません。
春休みに「ちょっとやってみよう」と思えたことを、少しずつ行動に移すだけでOK
「今できることから少しずつ」
次の学期へのいちばんの近道です。

①実習での自信につながる!絵本・手あそび・子どもの歌を練習しよう

2年生になると、保育実習や授業で実技の出番が増えてきます
今のうちに少しずつ慣れておくと、後がぐっとラクになりますよ。
絵本の読み聞かせを練習する(乳児向け絵本・幼児向け絵本)
・手遊びの練習をする(グーチョキパーで何作ろう?・むすんでひらいて など
・簡単な歌の弾き歌いを練習しておく(おべんとう・チューリップ・鯉のぼり など)
楽しみながら取り組むことで、自然と表現力も育ちます

②まわりとちょっと差がつく準備!手作り教材を作ってみよう

紙皿シアターやペットボトルマラカスなど、身近な素材でOK。
絵を描いたり切ったりする時間も、立派な“保育の練習”です。
実際に働き始めると日々の保育が忙しく、制作の時間は限られます
今のうちに楽しみながら作ることが、のちの自信につながりますよ。
春休みの“手作りストック”が、将来の現場で必ず役立ちます

③教科書の先を知るチャンス!現場体験で子どもと関わろう

児童館のボランティアや、学童・保育園の短期バイトもおすすめ。
実際に子どもと触れ合うことで、授業だけではわからない発見があります
「子どもがどう返してくるのか」「声かけ一つで反応が変わる」など、リアルな体験ができます。
保育の奥深さを感じられるはずです。
無理せず、「見て学ぶ」「少し手伝ってみる」からでOK。
経験の幅を広げておくことで、実習でも緊張しにくくなります

④2年生の就活をスムーズにする第一歩!就職を少し意識してみよう

気になる園のホームページを見て雰囲気をみておきましょう
実習で印象に残った園をメモしておくのもおすすめ。
2年生から本格的に始まる就職活動。
今から少しずつアンテナを立てておくと、焦らずに動けます。
ほいコレ」には全国の園情報や先輩の就職体験談もたくさん掲載されています。
自分の気になる地域や園を検索して、雰囲気をつかんでおくと安心ですよ

3.保育学生はリフレッシュも大切!がんばりすぎない春休みを

春休みは、保育の勉強や準備を進めるチャンスですが、同じくらい大切なのが心と体を休める時間
短大・専門学生の1年間は、授業・評価・実習準備と、気づかないうちに気持ちが張りつめています
春休みにいったん立ち止まり、気持ちを整えておくことが次の学期につながります。

なぜリフレッシュが必要なの?

・心にゆとりが生まれることで、子どもの言葉や表情に気づきやすくなる
・新しい学びに向けて、頭の中がクリアになる
・ストレスが減り、人にやさしくできる余白が育つ
・保育以外の世界に触れることで、感性が豊かになり、表現活動にもプラス
保育の仕事は、人の気持ちに寄り添うお仕事。
専門知識だけでなく、広い視野や多様な経験が、保育の引き出しを増やしてくれます
そして、自分のリフレッシュ方法を知っておくことは、実際に働き出したとき、あなたを助けてくれます。
無理をしすぎないための“セルフケアの習慣”は、保育者としての土台にもなるのです。

リフレッシュの例

家族や友だちとのお出かけで気分転換
・お気に入りの場所でのんびり過ごす
読書や趣味に没頭して“保育のことをいったん忘れる”
生活リズムを整えて、4月を気持ちよく迎える準備

どんな過ごし方でも大丈夫。

ほっとできる時間だったな」と感じられることが、ポイントです。
リフレッシュ 緑の中でストレッチする女性

4.春休みは“保育と心の引き出し”を増やす基礎作りの時間

春休みは、これまでの学びを整理し、“次の学年の基礎”をつくる大切な時期です。
絵本や手あそびを練習したり、教材を作ってみたり、アルバイトやボランティアで子どもと関わってみたり。
どれもあなたの“保育の引き出し”を少しずつ増やしてくれる、基礎固めです。
その小さな一歩が、2年生の過ごし方や実習・就活につながります。
また、休むことも大切な準備。
のんびり過ごす時間が、あなたの感性や優しさを育ててくれます
焦らなくても大丈夫。
今できることから少しずつ、自分らしく進んでいけば十分です。
充実した春休みを過ごしてくださいね。

執筆者:まこ 先生(保育教諭1)

春休みに「保育の引き出し」を増やしておこう!

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