冬の園生活は冷えが大敵。若手保育士さんに人気の、動きやすくて今っぽい“ぽかぽか防寒小物”を現場目線で5つ紹介します。
1. 床座り・外遊び…冬の園生活は冷えやすい環境
冬の園生活は、想像以上に体が冷えやすいもの。
特に床に座ることが多い乳児クラスや、戸外と室内を行き来する毎日は、知らないうちに体に負担がかかっています。
私が現役で保育士をしていた頃も、冬はとにかく「冷え」との戦いでした。
最近は、ただ暖かいだけでなく、園でも浮かない・ちょっとトレンド感のある
”おしゃれ防寒小物”を取り入れる若手保育士さんが増えています。
そこで今回は、現場で実際によく使われている&今っぽさもある“ぽかぽか小物”を5つご紹介します。
子どもに呼ばれて急ぐときも、動きを妨げないという視点もしっかり押さえています!
重ねすぎず・動きやすく・さりげなく使える防寒小物が、冬の園生活の心強い味方になりますよ⛄
2. 若手保育士さんに人気!冬の園生活で使えるぽかぽか小物5選
① 裏起毛エプロン・かっぽう着(乳児担当の定番)
エプロンの裏が起毛素材になっているだけで、体の温かさが全然違います。
特に乳児担当の保育士さんにとって、かっぽう着タイプはお腹や腰を守ってくれる心強い存在。
最近は、くすみカラーや前開きタイプなど、作業着感の少ないデザインが人気です。
前開きタイプはトイレの時の着脱もラクラク♪
② ジャージで隠せるレッグウォーマーは神✨
保育士のジャージって足首まわりが広がっているので、スースーするんですよね💦
私が現役だった頃も大活躍していたのもの…それはレッグウォーマー!
ジャージの下に履けば目立たず、防寒できる“神アイテム”です✨
最近は、動きやすい薄手タイプやナチュラルカラーが選ばれていますよ。

③ 貼らない&繰り返し使えるカイロ
最近は、服に貼らずに使えるカイロやあったかグッズも人気。
エプロンのポケットや腰まわりに忍ばせて使えるため、園用の服装を崩さず防寒できます。
電子レンジで温めて何度も使えるタイプや、かわいいデザインのものもあり、
実用性とモチベアップの両方を叶えてくれますよ!
④ ネックウォーマー(園ルール対応できる!)
首元が冷えると、体全体が寒く感じやすいもの。
マフラーが使えない園でも、コンパクトなネックウォーマーならOKな場合もあります。
派手すぎないデザインを選ぶのがポイントです。
仕事が終わってからも、そのままつけて帰宅!なんてことも当たり前?!
⑤ 休憩時間に使えるひざ掛け&もこもこルームシューズ
動きながら使う防寒アイテムに加えて、
休憩中や事務作業中に体を温められるアイテムがあると、冬の疲れ方が全然違います!
小さめの毛布やひざ掛けを用意しておくと、さっと使えて便利。
また、もこもこ素材のルームシューズは、
子どもとぶつかったり、足が当たってしまったときも、
大きなケガにつながりにくいというメリットがありますね。
裏が滑りにくい物を選べば、安心して冷え対策できますね。

3. 冬の園生活を乗り切るために無理せず、自分を守る工夫を
冬の園生活は、想像以上に体が冷えます。
だからこそ、防寒は「気合」じゃなくて、ちょっとした工夫がベスト💕
レッグウォーマーやカイロ、ひざ掛け、もこもこのルームシューズ。
どれも特別なものではないけれど、
足元が温かいだけで、なんだか気持ちまでラクになることがあります。
忙しい毎日の中で、ふとした瞬間に感じるぬくぬく感や触り心地のよさは、
保育士にとって
小さな癒しになることも。

私も現場にいた頃、
そんな「ちょっと温かい」があるだけで、
「よし、もうひと頑張りしようかな」と思えたことが何度もありました。
この冬は、自分の体を大切にしながら、