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保育実習の髪色はどこまでOK?安心トーンや前髪・身だしなみも解説

髪色
保育実習の髪色はどこまでOK?トーンの目安から前髪・身だしなみまでわかりやすく解説。初めての実習でも安心して準備が進められます!
index

1. 保育実習は髪色が大切!知っておきたい基本
・黒髪は信頼感を与える髪色
・先生や保護者にも真摯さが伝わる
2. 髪色は7トーン以内が安心!保育実習でのOK/NG例
・髪色レベルは7トーン以内に整えよう
・【OK】こげ茶やダークブラウン
・【NG】アッシュやベージュ
3. 【髪色トラブル】色落ちや明るすぎの対処法
・市販カラーで黒染めする
・美容院で自然に整える
・黒スプレーで対応する(数時間のみ)
4. 保育実習では髪色以外の身だしなみも大切
・前髪は目にかからないよう工夫を
・爪は短く切り、ネイルはオフ
・アクセサリーはすべて外す
5. 保育実習直前にできる!髪色準備3ステップ
・ステップ1:髪色を7トーン以内に
・ステップ2:オリエンテーションで髪色ルールを確認
・ステップ3:実習直前に鏡と自然光で最終チェック
6. 髪色/前髪/身だしなみを整えて保育実習を迎えよう!
「この髪色のまま、保育実習を受けても大丈夫かな?」って不安ですよね。
大切な保育実習だからこそ髪色で評価を下げたくない気持ち、よくわかります。
この記事では、保育実習でOKな髪色のトーンや、指摘されやすいNGラインをわかりやすく解説。
「こげ茶はセーフ?」「事前訪問オリエンテーションの髪色は?」など、気になる疑問にもお答えします。
読めば、色落ちの対処法や前髪・身だしなみのポイントもわかりますよ!
不安は今日で終わりにして、自信をもって実習へ一歩踏み出しましょう♪

1. 保育実習は髪色が大切!知っておきたい基本

実習に行く前に、なぜ髪色がそんなに大事なのかを知っておきましょう。
  • 黒髪は信頼感を与える髪色
  • 先生や保護者にも真摯さが伝わる
実習を気持ちよくスタートするためにも、丁寧な準備が大切です。

・黒髪は信頼感を与える髪色

「保育実習生の髪色は?」と気にする人も多いですが、保育実習生の髪色は「黒髪が基本」です。
よくも悪くも人は初対面のとき、無意識に見た目から相手を判断するもの。
「この学生さんは、保育に真剣に取り組んでくれるかな?」
「子どもたちに、誠実に向き合ってくれるかな?」
こんな風に、あなたの「姿勢」が髪色から伝わることもあるんです。
保育実習やオリエンテーションのときに黒髪に整えることで、「この学生さんはちゃんと準備してきたんだな」と信頼感を与えられます
実習は「黒髪」で、信頼感アップにつなげましょう。

・先生や保護者にも真摯さが伝わる

実習中は、先生方だけでなく、保護者の方と接する機会も多くあります
落ち着いた髪色なら、保護者の方に「この先生になら安心して任せられる」と安心してもらえますよ。
意外に子どもたちも、先生の髪色から無意識に信頼度を図っているんです。
派手な髪色を避け、園の雰囲気に合わせた身だしなみを心がけましょう。

2. 髪色は7トーン以内が安心!保育実習でのOK/NG例

黒髪に近いけど少し茶色が入っていても大丈夫か、具体的な髪色トーンについてお伝えします。
  • 髪色レベルは7トーン以内に整えよう
  • 【OK】こげ茶やダークブラウン
  • 【NG】アッシュやベージュ
OK・NG例を参考に、あなたの髪色をチェックしてみてくださいね。

・髪色レベルは7トーン以内に整えよう

保育実習生は黒髪が基本ですが、「保育士の髪色のトーンは?」「黒に近い茶色はOK?」と気になりますよね。
髪色の目安は「7トーン以内です。
教室の蛍光灯でも自然光でも、自然な黒髪に見えますよ♪
一方、8トーン以上だと「あれ、染めてる?」と気づかれることも。
美容院では「実習なので7トーン以内でお願いします」と伝えると安心です。
実は、保育士でも髪を染めている人は多く、染めること自体は悪いことではありません。
ただし、実習中は「学ぶ立場」なので、カラーを楽しむのは実習後にしましょう!
パーマや軽い巻き髪も、黒髪なら基本はOK。
清潔感を意識し、乱れやすいスタイルは避けましょう。

・【OK】こげ茶やダークブラウン

保育実習の髪色で「こげ茶ってセーフですか?」とよく聞かれます。
答えは「OK」です。
こげ茶やダークブラウンは、7トーン以内なら実習の髪色として問題ありません
大人っぽく落ち着いた印象を与えられます。
保護者や先生に好印象につながることもありますよ。
ただし、ぼさぼさヘアはNGです。
また、染めた髪が伸びて根元が黒い(いわゆる「プリン」状態)と、だらしない印象になってしまいます。
毛先の色も明るすぎないか、チェックしましょう。
毛先の色が明るいと「ケアが雑」な印象に。
保護者から「忙しくてケアする余裕がないのかな」と見られる可能性もゼロではありません。
反対に、根元と毛先の色が揃っていると安心感を与えます。
「この先生はちゃんと子どもたちを見守る余裕がありそう」と、信頼にもつながりやすくなるんです。
根元と毛先の色がしっかり揃っているか、鏡で確認してみてくださいね。

・【NG】アッシュやベージュ

アッシュやベージュカラーは色味が入っているため、実習中は避けた方がよいでしょう。
暗く染めたり、暗めのアッシュでも、光の加減でグレーっぽく見えたり色味が透けて見えたりすることも。
保育に関係のない髪色のことで、先生に注意を受けたくありませんよね。
実習中は、色味の無い黒髪が一番安心です◎
実は、子どもたちの視線の観点からも注意が必要です。
派手な色は子どもの注意をそらし、先生の指示が耳に入りにくくなることがあります。
また、子どもたちは、色味のない黒髪の先生に慣れているため、落ち着いた髪色の先生に安心感を感じやすいんです。
実習に向けて染める場合は黒髪を選び、実習終了後に好きなカラーを楽しみましょう。

3. 【髪色トラブル】色落ちや明るすぎの対処法

保育実習に向けた準備中に「思ったより明るく染まった」「色落ちした」などの状況になったら、以下の対処法がおすすめです。
  • 市販カラーで黒染めする
  • 美容院で自然に整える
  • 黒スプレーで対応する(数時間のみ)
あなたの状況に合わせて、ベストな方法を選んでくださいね。

・市販カラーで黒染めする

市販カラーで黒染めすると、安く手軽に対応できるのが魅力です。
市販カラーは手に入りやすいうえ、思ったように染まらなかった場合にすぐ染められます。
予想より明るく染まった場合でも、再調整できますよね。
いざというときの「保険」として、一つもっておくといいかもしれません。
とくに今の髪色が8トーン以上の場合、とくに毛先が明るくなる傾向があるため、早めに染めると安心ですよ。
市販カラーで黒染めする場合、染めるタイミングの目安は実習1週間前です。
染めたて特有の不自然なツヤが落ち着いて、自然に見えるようになります。

・美容院で自然に整える

美容院で黒髪に整えてもらうのもおすすめです。
「自分でムラなく染められるかな」と不安な場合でも、プロの技術なら髪の傷みやダメージをおさえつつ、自然な仕上がりに♪
美容院で染める場合は、実習の2日~3日前がベストタイミングです。
市販カラーに比べると費用はかかりますが、実習に集中できるための投資だと考えましょう。
美容院に慣れていなくても大丈夫◎
「実習があるので自然な黒髪でお願いします」と伝えるだけでOKですよ。
実習準備で忙しく、髪色の調整が直前になる場合もあるでしょう。
そんなときも、プロの仕上がりなら綺麗に整うため安心です。
なお、予算が心配なら「学割」を活用しましょう。
多くの美容院が学生向けのプランを用意しているため、思ったより安く済むこともあります。

・黒スプレーで対応する(数時間のみ)

黒スプレーは色が落ちやすいため、数時間から半日のみの対応に限定されます。
本実習や1ヶ月以上の期間がある場合は、市販カラーか美容院で染めるようにしましょう。
コンビニなどで手軽に買えるため、急な訪問やオリエンテーションには便利◎
ただし、シャンプーで落ちてしまうため、長期的な実習には不向きです。
黒スプレーで染めるのは「事前訪問」「オリエンテーション」など、短時間にとどめましょう。
保育実習生 笑顔 黒髪

4. 保育実習では髪色以外の身だしなみも大切

保育実習では、髪色以外の身だしなみも整える必要があります。ポイントは以下の3つです。
  • 前髪は目にかからないよう工夫を
  • 爪は短く切り、ネイルはオフ
  • アクセサリーはすべて外す
全体の身だしなみを整えて、あなたの印象アップにつなげましょう。

・前髪は目にかからないよう工夫を

前髪は、眉上か目の上1センチ程度に整え、目にかからないようにしましょう
切りたくない場合は、以下の方法がおすすめ♪
  • アイロンで軽く巻く
  • くるりんぱで毛先を結び目のなかに通す
保育実習生として、子どもの安全性を考えることが大切です。
前髪が目にかかっていると視野が狭くなり、「子どもを十分に見守れないのでは」と思われてしまうこともあるんです。
ヘアアレンジするときは「ヘアピン」は使わないようにしましょう。
子どもの誤飲やケガのリスクがあります。
前髪をアレンジするだけで、清潔感がアップしますよ♪
とくに「くるりんぱ」は簡単で崩れにくく、顔が明るい印象になるのでおすすめです。
具体的なやり方は動画サイトで「保育士 前髪 くるりんぱ」と検索するとすぐ見られるので、やってみてくださいね。

・爪は短く切り、ネイルはオフ

爪は3ミリ以下に短く整えましょう。
短い爪だと、オムツ替えや制作活動のときも作業しやすいですよ。
また、きちんと指先まで手入れしていることでこんな印象にもつながります♪
「この学生さんは細かいところまで気配りできそう」
「この先生は子どもとの関わりで安心できる」
爪を整えることは、実は子どもたちへの優しさを示す行動なんですよね。
もちろんネイルやマニキュアは、子どもにとって危険なのでNGです。
誤って子どもの肌を傷つけたり、剥がれたネイルの破片を誤飲したりする危険があります。
爪の角も丸く整えると、安全で見た目もすっきり。
子どもの安全をきちんと考え爪を整えることで、先生や保護者に信頼してもらいやすく、印象もよくなります。

・アクセサリーはすべて外す

実習中は、ピアス・ネックレス・指輪などのアクセサリー類をすべて外しましょう
子どもが引っ張る、落として誤飲するなどのリスクがあるためです。
子どもたちと思いっきり遊べる身だしなみがベスト♪
でも、おしゃれしたい気持ちもよくわかります。
大丈夫、実習が終わればまた楽しめますよ。
「実習期間だけ保育に集中しよう!」と割り切って、シンプルな身だしなみを心がけましょう。
身だしなみで気をつけることは、以下の記事でも紹介していますのでチェックしてくださいね。
保育士 手元

5. 保育実習直前にできる!髪色準備3ステップ

保育実習前の髪色トーンに迷ったら、以下の3ステップで準備を進めましょう。
  • ステップ1:髪色を7トーン以内に
  • ステップ2:オリエンテーションで髪色ルールを確認
  • ステップ3:実習直前に鏡と自然光で最終チェック
この順番で進めれば、準備万端で実習に臨めますよ!

・ステップ1:髪色を7トーン以内に

まずは、髪色を7トーン以内に整えましょう
染めるタイミングは「どうやって染めるか」で異なります。
以下は、染める時期の目安です。
  • 市販カラー:実習の1週間前
  • 美容院:実習の2日~3日前
  • 髪色が8トーン以上の場合:早めに染めて様子をみる
今の髪色が8トーン以上の人は色落ちが早く、毛先が明るくなりやすい傾向。
「色落ちが気になるな…」こんな場合は、次の方法も役立ちます。
  • 美容院に相談して再度トーン調整してもらう
  • 市販カラーで手早く整える
  • (毛先が明るい場合)黒ワックスで軽く整える
実習に備えて1週間ほど前に染めておくと色味が落ち着き、黒染め特有の不自然なツヤがナチュラルに見えますよ。

・ステップ2:オリエンテーションで髪色ルールを確認

園ごとに身だしなみのルールは違うため、髪色のルールはオリエンテーションで質問すると確実です。
「保育実習では、髪色のルールはありますか?」と園に直接聞いて、不安を減らしましょう。
園によっては「7トーン以内」「実習では真っ黒にしてきて」など、髪色の基準はさまざま。
曖昧なままだと、実習中に「これで大丈夫かな」と不安を抱え続けることになります。
髪色以外にも「メイクのルール」「靴の指定」など、細かいルールを確認するのもおすすめですよ。
わからないことは、遠慮なく質問するのが大切です。
質問する姿勢によって、あなたの真摯さが先生方に伝わり、印象もアップしますよ♪

・ステップ3:実習直前に鏡と自然光で最終チェック

実習期間が1ヶ月と長期の場合は、週1回程度、鏡で髪色チェックしましょう。
全体・毛先の色を見て、ムラや色落ち、プリンになっていないかを確認します。
蛍光灯の下だけでなく、自然光の下でも色をチェックしてみてくださいね。
調整の必要があれば、週末に軽く色を足すなど対処すると安心◎
髪色を黒に染めたからといって、それで終わりではありません。
髪は自然に色落ちが起こるため、週1回確認することで髪色の失敗を防げます
保育実習の身だしなみ、準備は万端ですか?
実習の挨拶は以下の記事でチェックできますので、参考にしてくださいね。
保育士 笑顔

6. 髪色/前髪/身だしなみを整えて保育実習を迎えよう!

保育実習では、黒髪またはなるべく暗めのカラーがおすすめです。
髪色を整えることは、保護者・子ども・先生へ配慮や礼儀を示す行動なんですね。
保育に対する真剣さもしっかりアピールできますよ♪
保育実習生は、学ばせてもらう立場。
おしゃれを楽しむのは実習後にして、今は割り切って黒髪で準備を進めましょう。
不安もあると思いますが、あなたが一生懸命準備したことは、必ず子どもたちや先生に伝わります。
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保育実習では自信をもって、あなたの温かい気持ちと笑顔を届けてきてくださいね!

執筆者:ひらい まい(保育士)

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