PROFILE
保育教諭
キャリア:1年目
- 勤務地:大和富士幼稚園(東大和市)
- アクセス:
西武拝島線 「東大和市駅」「東大和市駅」北出口 徒歩10分
- 出身校:武蔵野短期大学
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- 今のお仕事内容を教えてください。
- 年少クラスの担任をしています。
掃除などの雑務はもちろん、保育準備をしてこどもたちと楽しく過ごしています。
- 今の園を選んだ理由を教えてください。
- たまたま園の前を通った際に、「とても明るい幼稚園だな」と感じたことが、今でも強く印象に残っています。
園の特徴の一つである大きな遊具「おとぎの国」が大好きで、そこで遊ぶ子どもたちの楽しそうな姿にも惹かれました。
また、研修では先輩の先生方がこどもたちに親身になって関わっていて、その温かい雰囲気の中で、自分自身も前向きで明るい気持ちになれると感じ、この園で働きたいと思いました。
- 園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
- 園庭が広く、園全体が明るいところに大きな魅力を感じています。
また、行事が多いこともこの園ならではの良さの一つです。行事を通して見られる子どもたちの成長した姿や生き生きとした表情がとても好きで、その姿を見ると、自然と楽しく嬉しい気持ちになります。
4月・5月・6月と参観があり、1か月ごとに保護者の方がこどもの様子を見ることができ、私たちも信頼関係を築いていける点がとても良いと感じています。
- 仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えてください。
- 事務的な業務については、慣れるまで苦労することもありました。
行事では発表会の準備や小道具作りなど大変なこともありますが、当日、子どもたちが喜んでいる姿を見ることができると思うと、その時間も楽しみに感じています。
年少は遊戯でダンスを踊るんですが、こどもたちは覚えるのが早くて、1~2回教えるだけでもう踊れるのですごいんです。
- プライベートはどうやって過ごしていますか?
- 仕事とプライベートの切り替えを大切にし、勤務時間内で仕事を終えられる環境のため、残業はほとんどありません。
そのため、自分のルーティーンを大切にしながら無理なく働くことができ、仕事後の時間も自分の時間としてしっかり確保できています。
休日は友人と過ごすなど、十分にリフレッシュできています。
- 実習中の思い出を教えてください。
- 良い思い出
1日ごとに入るクラスが変わる実習の中で、翌日は別のクラスに入ることを知った子どもが、泣いて悲しんでくれたことです。その姿を見て、自分が子どもたちに受け入れてもらえていたことを実感し、実習でくじけかけていた自分の気持ちを支えてもらいました。
大変だった思い出
書き物、記録簿が大変でした。今の園とは別の実習園で、「この書き方は違う」と指摘されたことです。もともと書き物が苦手だったこともあり、とても苦労しました。
しかし、今あらためて週案などを見返してみると、内容や書き方が十分ではなかったと気づき、当時の指摘は必要なものだったと感じています。この経験を通して、記録の大切さを学ぶことができました。
- 実習生が来た時にどのようなところを見ていますか?
- まだ自分のクラスに実習生を受け入れた経験はありませんが、実習生が来た際には、意欲的に取り組んでいるか、子どもたちと同じ目線に立って関わることができているか、また言葉遣いなどを見させていただくかなと思います。
これらは、私自身が実習生だった頃に実際に見られていた点でもあり、今後はその経験を生かして関わっていきたいと思っています。
- 就活中の学生へメッセージをお願いします。
- 自分が「ここで働きたい」と思える園を、じっくり探してほしいと思います。
園はたくさんあるので、ひとつの園を見て「良いな」と感じても、すぐに「ここだ!」と決めてしまわず、その園は頭の片隅に置きながら、ほかの園も見てみると良いと思います。
- 最近、感情を揺さぶられたエピソードがあれば教えてください。
- 日々の活動の中で、どうしてもこどもに対して注意しなければならない場面があり、「嫌われてしまっても仕方ない」と思いながら、真剣に叱ったことがありました。
しかしその後の給食の時間に、そのこどもが「先生、隣に来て」と声をかけてくれ、服をつかみながら「大好きだよ」と言ってくれたとき、胸がいっぱいになりました。
- 出勤から退勤まで、一日の仕事内容を教えてください。
- 8:00~17:00勤務の場合の1日の流れ
・7:30~7:40 朝の準備チェック
・8:00 朝礼
・8:10 最初のバス登園、子どもたちが来園
・8:45 預かり保育
・9:00~ 保育開始(週案に沿った活動)
・給食 子どもたちと一緒に
・13:45 子どもたち降園
・14:00 バス送り
・15:00 行事の準備
・16:58 終礼