
「互いに手を携え誰もが分け隔てなく
支え合うことのできる人間の根っこを育てます」
この保育理念は仏教の「共生(ともいき)」という「分かち合い・助け合いながら生きていく」という教えに基づいています。
自分が「いのち」を持っていることがとても特別なことだと気づき、そしてすべてのいのちはつながっていると理解することで、他の人のいのちに対する敬意と感謝の気持ちが自然と生まれます。こうしてはじめて、周りの人や自然に対して思いやりのある行いができるようになり、共生(ともいき)の心が育まれるのです。
私たちはこの保育理念を実現するために「知・情・体」を総合的にバランス良く育む「全人教育」を行っています。この3つの要素が、健全な子どもの発達に強く相互に影響し合っているからです。
私たちが行うのは教育の先取りではありません。学びの土台になる人間の根っこを「蓮美メソッド」で育みます。



担当者からのメッセージ














