幼保学生の就活応援サイト ほいコレナビ2027

PROFILE

保育士
キャリア:1年目

  • 勤務地:関目中央こども園(大阪市城東区)
  • アクセス: 京阪本線 「関目駅」徒歩2分
  • 出身校:四天王寺大学
  • お名前:S先生

センパイ画像

今のお仕事内容を教えてください。
今は2歳児クラスで、複数担任として子どもたちと関わっています!
外遊びの前の約束を子どもたちと一緒に確認したり、日々の中で言葉をかけたりしています。
ただ、「これでちゃんと伝わっているのかな」と悩むことも多くて、
子どもたちの「やってみたい」をどこまで大切にできているか、考えながら関わっている毎日です。

分からないことはすぐに先輩に聞ける環境なので、
一つずつ確認しながら、少しずつできることが増えてきました。

今の園を選んだ理由を教えてください。
「Children First(子ども中心に考える保育)」という法人の考え方に共感したことがきっかけです。
自分自身、子どもの頃の記憶が残っているタイプで、
「この関わりは嬉しかった」「これは少し苦手だったな」と感じた経験があります。
この園では、子どもの気持ちに寄り添う関わりを大切にしていて、
見学のときにその空気感が自然と伝わってきました。
特に印象に残っているのは、環境の丁寧さです。
おもちゃの数や配置まで工夫されていて、
子どもが思いきり「やってみたい!」と思える環境が整っていると感じました。
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
子どもが「できた」と感じる瞬間に立ち会えることが、この仕事の一番の魅力だと思います。
できなかったことができるようになる。
その大きな変化を、一緒に喜べる仕事はここにしかないと感じています。
また、関目中央こども園は、
先生同士の“ちょっとした気遣い”が日常的にある職場です。
休憩中に先輩先生がお茶を入れてくれたり、
体調を崩していた先生に皆が気遣うような声をかけたり。
そういう関係性があるからこそ、
安心して働ける空気があると感じています。
無理なく働ける環境なので、プライベートの時間も大切にしながら続けられています。
仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えてください。
内定が決まってから、アルバイトとしても関わっていたので、大きなギャップは感じていません。
ただ、正直まだ「一人の保育者としてしっかりできている」とは言えず、毎日迷うこともあります。
それでも、少しずつ任せてもらえることが増えてきて、
自分の中で「できたかも」と思える瞬間も増えてきました。
これからも経験を積みながら、成長していきたいと思っています。
プライベートはどうやって過ごしていますか?
休日は趣味にしっかり時間を使ってリフレッシュしています。
友人と温泉やサウナに行ったり、カラオケやドライブに出かけたりもしています!
社会人になってからは、
無理をしすぎず、しっかり休むことも大切にするようになりました。
実習中の思い出を教えてください。
幼稚園での実習をきっかけに、そのまま幼稚園でもアルバイトとして関わらせてもらいました。
その中で「イヤイヤ期の関わり方」をテーマに卒論を書くことになり、
子どもへの関わり方を深く考える経験になりました。
就活中の学生へメッセージをお願いします。
就職フェアで話を聞くだけで、
「その園のことをすべて分かったつもり」にならないでほしいです。
実際に園見学に行って、
働いている先生や園の雰囲気を見ることがとても大切だと思います。
「ここで学びたいかどうか」を、自分の目で確かめてほしいです。
今後の自分の人生を大切にするために、「面倒くさがらず、勇気を出して行動してほしい!
」自分のために一歩踏み出してみてください。
学生時代にやっておいた方がよかったと思う事はありますか?
学生のうちにしかできないことは、できるだけやっておいた方がいいと思います。

社会人になると、どうしても長期のまとまった時間が取りにくくなります。

自分自身、学生最後の時期は家にほとんど帰っていないくらい、いろんな場所に行っていました!
今振り返ってもすごく良い時間だったと感じています。
学生時代にどのように就職活動をしていましたか?
まず、「自分がどんな条件で働きたいか」を決めるところから始めました。

お給料の面も大切にしたいと思っていたので、
一度早めの時期に就職フェアに参加して、いくつかの園の求人を見比べながら、
保育士の給与水準や働き方を自分なりに整理しました。

その中で、
「どのくらいが一般的なのか」
「自分はどのラインなら納得できるのか」
を考えて、基準を持つようにしていました。

制度についても、あとから変わる(なくなる)可能性があるものは慎重に見て、
長く安心して働けるかどうかも意識して園選びをしていました。

最終的には、条件だけでなく、
「自分がここで学びたいと思えるか」を大切にして決めました。