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PROFILE

保育士
キャリア:6年目

  • 勤務地:京都わかば園(京都市上京区)
  • アクセス: 京阪本線 「神宮丸太町駅」徒歩7分
  • 出身校:京都文教短期大学
  • お名前:藤原先生

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今のお仕事内容を教えてください。
第二わかば園の夜間部に所属しています。
0歳児クラスの担当です。子どもは18人ですね。
職員は正職員が10名と非常勤が1名の計11人で対応しています。

お部屋では、車や音のなるおもちゃを楽しんでいますね。
あとは、お歌も好きです。
おもちゃのちゃちゃちゃやバスごっこ、おうまはみんななどを歌っています。
季節の歌も取り入れていますよ。あとは体操をして過ごすこともありますね。

園庭では、主に砂場遊びをしています。

お散歩も行きますね。0歳児はバギーに乗ってお散歩したり、鴨川沿いを歩いたり、春には桜を見に行きますよ。
今の園を選んだ理由を教えてください。
市内で自然と触れ合える園がよかったので、わかば園を選びました。

鴨川が近くて広いので、河川敷でも遊べるんですよ。
春には桜を見ることができて、お花見やお散歩もできるんです。
御所も近いので、どんぐりやまつぼっくりを拾って遊ぶこともありますね。
自然に囲まれた環境が魅力ですね。
あと、文教短大の先輩が案内してくれたんです。
気さくに案内してくれて、とてもわかりやすかったんですよね。
わかば園で自分が仕事しているイメージが出来ました。
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
1人に対する負担の少ない複数担任がいいですね。
先輩の先生からアドバイスを受けられる環境も魅力だと思います。
先輩の先生がオススメしてくれることがひとつひとつ自分のためになるものなんです。
あとは、たくさんフォローをしてくれますね。
失敗してもアドバイスをしてくれるので、安心して保育をすることができます。
職員関係には、すごく恵まれていると感じますね。
行事もあるので、地域との交流もたくさんあるんです。
地域のおじいちゃん、おばあちゃんを園に呼んで、お遊戯会をすることもあるんですよ。地域貢献ができるのはわかば園ならではなんじゃないかなって思います。

保育は、大人になるまでの基本的生活習慣を身につける場所じゃないですか。
子どもが一番吸収する時期に一緒に携われることは魅力だなと思いますね。
子どもたちの可能性を引き延ばすことができるのも嬉しいです。
他にも行事などで成長を見られるのも感動しますね。
保育士は自分も成長できる仕事だと思います。
子どもはもちろん、自分もすごく成長を感じる仕事です。
仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えてください。
命を預かる責任感はありますね。
保護者の子どもを預かる重みはあると思います。
あとは、危険を回避する力は大切だと思います。
ひとりの子どもにだけ集中するのではなく、まわりの子供にも気をつけないといけない仕事だと感じますね。

子供に対しての声かけが難しいですね。
年齢に応じてできることが違うじゃないですか。
発達に応じて、どこまで自分が力を貸せばいいのか悩みます。
やりすぎと子供のやる気をそいでしまうので難しいですね。
子供も周りをよく見ているので、この先生は大丈夫だと思って甘えてくることもあるんです。
自分の力で頑張ることをサポートするのが難しいですよね。
やる気を出させることが大変です。その点、先輩の先生は子供をよく見ているなと感じることが多いですね。
先輩の真似をしようと頑張っているですけど、やっぱり真似できないですね。やっぱり子どもが楽しいと感じて取り組んでくれるのが一番だと思います。
プライベートはどうやって過ごしていますか?
友達とご飯やカフェに行ってお話しています。その時間は幸せに感じますね。

京丹後市の実家に帰るのが好きですね。地元の空気がおいしいというか、やっぱり落ち着きますよね。

寝ることも好きです。なるべく睡眠時間をしっかり取りたいと考えているので、たくさん寝ています。

自炊をしていますね。ほとんど外に食べに行くことはないですね。

ドラマもよく見るんですけど、最近は半沢直樹にハマっていました。

音楽はK―POPをよく聞きますね。主に女の子が歌っている曲を聞くことが多いです。ブラックピンクってグループが好きで、よく聞きますね。
実習中の思い出を教えてください。
保育園、幼稚園、乳児院にそれぞれ1回ずつ行きました。

初めて実習にいったときに何をしていいかわからなくて自発的に動くことができなかったんです。
自分がいってもいいのかと考えてしまったり、質問も聞きにくかったですね。でも聞かないと始まらないじゃないですか。
それに気付いてからはたくさん聞いていきました。
そしたら、積極性があるように受け取られて、実習がうまくいくようになりましたね。
先生たちの方から聞いてくれるようにもなりました。
実習担当の先生から実習簿に礼儀と笑顔、返事は基本ということが書かれていたんです。よく身に付いていたと書かれていたのを見た時は嬉しかったですね。

幼稚園の実習に行った時には、設定保育に囚われすぎてしまったんです。
あとから本当の目標や子どもの心を育てることに気付かされましたね。
自分の決めた目標やどんな子どもに育ってほしいかを忘れずに保育をしてほしいと思います。
実習生が来た時にどのようなところを見ていますか?
挨拶や笑顔が大事だと思います。
やる気を見せてくれたり、いっぱい質問してくれるのもいいですね。
その方が自分自身も動きやすいと思います。
こちらも頑張っている様子が伝わってきます。

私は、絵本の読み方を復習したり、自分の入ったクラスに合う絵本を探していました。
必ず全ての絵本に目を通して、読み方を練習しました。
絵本1つでもどんな内容か自分がわかっていなければ子供にも絶対伝わらないと思うんです。
就活中の学生へメッセージをお願いします。
いろんな園を見て欲しいですね。
園によって方針や雰囲気が全然違います。
クラスの雰囲気、大きいな園、小さい園など実際に行ってみないとわからないこともたくさんあるんですよ。
なので、園見学はすごく大事だと思います。
たくさんの園を見学して、自分に合う園を探してほしいですね。
就活は本当に難しくて大変ですけど、妥協せずに頑張って欲しいです。