
「互いに手を携え誰もが分け隔てなく、支え合うことのできる人間の根っこを育てます」
「共生(ともいき)」とは、「分かち合う精神、互いを助け合って生きていくこと」を意味しています。子どもたちを「共生」できる人間に育むだけでなく、職員も保護者も地域も、互いが認め合い、助け合える保育を行います。
蓮美幼児学園では、オリジナルの蓮美メソッドをもとに「知」「情」「体」つまり「かしこいあたま」「やさしいこころ」「じょうぶなからだ」を総合的にバランスよく育む「全人教育」を行うことを保育方針としています。
そして「互いに想い、助け合いができる人間」を育てるために、職員のみなさんの成長も大切だと考えています。蓮美メソッドを実践するための準備や、実際の子どもたちの反応から新しい考えに出会うことができます。また「教える」姿勢を持たず、時には子どもたちと協力し合い共に成長していくことで、自分自身の在り方を見つめ直すことにもつながります。
蓮美メソッドを通して、子どもたちだけでなく、自分自身も「本当に他人を想える人間」として成長することができます。


担当者からのメッセージ
















