EFR-CFCとは?保育士が身につけておきたい安全資格の取得方法

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2021.6.14

EFR-CFCとは?保育士が身につけておきたい安全資格の取得方法

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「EFR-CFC」という資格を知っていますか?

子どもが万が一の事故に巻き込まれたときに備えて、救命救急法を身につけるための国際資格です。

たくさんの子どもと触れ合う保育士にとって、リスクを減らすためにもぜひ知っておきたい知識が身につけられますので、この機会にどんな資格なのかチェックしておきましょう。

EFR-CFCとは?

EFR-CFCとは、子どもの救命救急を目的とした国際資格です。

まずEFRとは「Emergency First Response」の略称で、救命救急にまつわるプログラムを提供している民間企業のことです。

世界最大級と言われているダイビング教育機関「PADI」の傘下であることから、安全性についても期待できるでしょう。

カリキュラムを策定するにあたっては「国際蘇生法連絡委員会(ILCOR)」の協力があったという点も、やはり国際レベルの高い安全性を証明しています。

カリキュラムやプログラムの内容は最新の医学根拠に基づいていますので、医学面でも

プログラムを受講できます。日本においても、消防や日本赤十字に先駆けてAED講習を提供してきた実績があります。

さて、EFRの意味合いがわかったところで「CFC」についても解説していきましょう。

CFCとは「Care For Children」の略称であり、その名の通り子どもに対するケアのことです。

紐といてみると、ふたつを組み合わせた 「EFR-CFC」が、子どもに対する高い水準の救命救急プログラムであることがわかるのではないでしょうか。

「一次ケア(CPR/AED)」では、子どもの身体や心の状態に配慮しながら適切なケアを行い、それを踏まえて「二次ケア」では生命にかかわらない場合の応急処置を身につけられるようになっています。

EFR-CFCのメリット

受講するメリットとして、もしものときにすべき対応を学ぶことができ、保育士としての高い意識を持つことにつながります。

例えば、日頃から常に注意を配っているとはいえ保育施設内で起きる子ども同士のケンカや事故、体調不良をゼロにすることは簡単ではないですよね。

「子どもが突然気を失ってしまった」、「呼びかけに応じる気配がない」、「なにか様子がおかしい」

こうした状態から、考えたくはないことですが命を落としてしまう可能性もあります。

正しい知識がないと「むやみに触ってはいけないのでは?」と考えて必要な救急が遅れたり、間違った措置をしてしまったりすることもあるでしょう。

一秒を争う事態だったときには、運命の分かれ道にもなりかねません。

こうしたとき、施設内にたった一人でも正しい知識を持っている人がいることは、非常に大切です。

「救急車を呼ぶべきときかそうでないのか」といった判断は知識がないと難しいものですが、体験しながら学ぶことによって、正しい知識を効率的に吸収できるでしょう。

EFR-CFCならではの特徴

EFR-CFCは、「指導者に求められる救命救急」を学ぶことができるのも特徴です。

例えばAEDや心肺蘇生法といった命にかかわる講習を、ほかの機会に受けたことがあるという人もいるでしょう。

しかしたいていの講習は、保育士などの指導者がするものといった前提ではありません。

職業や状況を問わず、善意によって行われるものとして教えられます。

EFR-CFCは指導者が行うという前提の上で、最新のガイドラインにそった内容を学ぶことができます。

さらに、傷病の評価についても正しい知識を身につけられます。

例えば保育施設内で事故が起きるときには、保育士が目を離しているタイミングも少なくないでしょう。

事故の原因や状態をすぐに正しく確認できればいいのですが、現実はなかなか難しいものです。

EFR-CFCでは、子どもの傷病の評価についても学ぶことができるため、重大な事故の前でも落ち着いた行動をとるきっかけになるでしょう。

成人に対する措置とは違った、子どもならではの措置の正しい在り方を学び、身につけることにつながります。

EFR-CFCを取得するには?

受講対象者には、保育士や先生、インストラクターといった「指導者」にあたる人が分類されます。

さらにケアワーカーや行政・地方自治体関係の人も含め、指導者として活躍したい人はぜひ取得を目指しましょう。

受講の際には最寄りの受講会場に集まり、講師による講義を受けます。

取得までには、認定試験を含めてだいたい7時間ほどかかります。

講義の内容によって違いますがおおよそ1日〜3日かかると考えておきましょう。

もちろん、1日ですべてのカリキュラムを終えれば、その日のうちに認定まで辿り着くことができます。

ただし、一度試験に合格すれば一生資格保有者となれるわけではありません。

認定の有効期間は資格取得日から2年間に限られており、以降は再度受講する必要がありますので注意しましょう。

まとめ

子どもは時に予期せぬ動きをしたり、思わぬアクシデントを引き起こしたりするものです。

トラブルを未然に防ぐのはもちろん、万が一に備えておくことは保育士にとって重要なことといえるでしょう。

EFR-CFCの講習によって、今一度指導者という立場の救命救急について考えてみてはいかがでしょうか。

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