保育士はシングルマザーでも活躍できる?仕事と家庭を両立できる職場とは?

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2021.8.23

保育士はシングルマザーでも活躍できる?仕事と家庭を両立できる職場とは?

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シングルマザーの方にとって、ワークライフバランスを整えることは重要な課題となるでしょう。

しかし慢性的な人手不足で忙しい傾向にある保育士は、バランスを整えるのがなかなか難しくなってしまいます。

転職の際には、これからご紹介するポイントに注目して自分に合った職場を探しましょう。

シングルマザーの保育士が働きやすい労働条件とは?

シングルマザーの保育士が働きやすい環境として、まず「残業が少ない」という条件が挙げられます。

残業が多いとどうしても自宅に帰る時間が遅くなってしまい、子どもといる時間が限られてしまうので平均残業時間が多い職場は避けましょう。

残業の有無や毎月の平均残業時間は、事前に知ることができます。

面接等で自分から切り出すのはなかなか勇気がいるかもしれませんが、シングルマザーという事情があるならば仕方ありません。

もし事情を話してもいい顔をされなかったり、嫌がられてしまったりしたら、その施設は保育士個人の事情に理解のない施設と言えます。

仮に採用が決まっても、その後働き続けるのは楽ではないでしょう。

同時に、休日休暇についても注目してみましょう。

保育園というと土日・祝日休みが多いものですが、中には出勤が必要な施設もあります。

特に「日曜や祝日は休みだけど、土曜日は持ち回り制」という施設は少なくありません。

その場合、毎月もしくは数か月に一度は土曜日に出勤し、そのあいだ子どもを誰かに見ていてもらう必要がでてくるでしょう。

土曜出勤のある保育施設をえらぶなら、出勤のたびに子どもの対応について必ず解決できるかよく検討しましょう。

保育施設選びも大事なポイント

続いて、どんな保育施設を職場に選ぶかも重要です。

保育園と一言でいってもさまざまな種類があり、規模や仕事内容もそれぞれ違います。

忙しいシングルマザーには、なるべく規模が大きくない、余裕のある保育士を実現できる施設がおすすめです。

規模の大きな保育施設の場合、担当する児童の数も多く、やりがいがあったり手当や福利厚生が充実していたりすることもあるでしょう。

しかしその分責任を求められ、仕事量が増えやすい傾向にあります。

残業や休日出勤が多い職場は、前述の通りシングルマザーにぴったりの職場とは言えませんので避けた方がよいでしょう。

おすすめなのは、小規模保育施設です。

0〜2歳児を対象としており、利用定員も19名以下と少ない人数に定められています。

保育園の定番である、運動会やお遊戯会、お泊まり会といったイベントも、比較的少ない傾向にあります。

たくさんの児童を一人で受け持たなければならない環境ではないため、のびのびとした保育を実現できるでしょう。

大規模保育施設でのオーバーワークは、帰宅後にどっと疲れてなにもできない状態を招きかねません。

できるだけ自宅での充実した時間を実現するためにも、余裕のある保育を実現できる施設を選ぶことが大切です。

雇用形態についてもよく考えておく

雇用形態について考えたとき「安定した生活のためには、やはり正社員でないといけないのでは」と考えてしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、子どもが小さいのであれば決まった時間や決まった日数働かなければならない正社員は、かえって不向きかもしれません。

あえて、派遣やパートを選ぶほうがワークライフバランスを整えやすくなることもあります。

派遣やパートであれば、あくまで正社員のサポートが主な仕事となる場合も多く、責任を求められる仕事も限られるでしょう。

持ち帰って行わなければならない仕事も少なかったり、労働に関する負担を抑えられたりして働きやすくなります。

シフト提出制の職場であれば、あらかじめ働きやすい時間や曜日をこちらから申請できるのも魅力です。

子どもを送ったり迎えに行ったりする時間を優先して仕事に迎えることから、子どもを中心とした働き方を実現できるでしょう。

保育士はシングルマザーの経験が生きる

ここまで内容を読み進めてきて「シングルマザーで保育士として活躍できるだろうか?」と心配になった人もいるでしょう。

しかし、心配はいりません。

保育士の仕事こそ、シングルマザーとして何気ない日常で積み重ねてきた経験が活かせるのです。

一筋縄ではいかない子どもの対応は、ママという大切な役割をこなしてきた人の知識や経験がとても役立ちます。

そして子どもの対応だけでなく、保護者に寄り添った対応ができるのもママさん保育士の魅力です。

自らも一人の親として日々の生活を送っているからこそ、保護者にとって「なにが大変なのか」「どんな言葉がうれしいのか」を理解できるでしょう。

保育施設に子どもを預けているということは、保護者も子どもを育てながら働いている人が多いはずです。

そうした保護者に寄り添いながら、子育てと仕事を両立する大変さを理解する姿勢は信頼獲得につながります。

保護者から子育てにまつわる相談を受けたときにも、経験者の立場から有益なアドバイスができるでしょう。

施設によっては保育士免許がなくとも採用してもらえますから、未経験の人でもこの機会に検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

シングルマザーとして子育てと仕事を両立していくのは楽なことではありませんが、保育士という仕事だからこそ子育て経験を活かしながら働くことができます。

残業の時間、休日休暇、雇用形態や職場環境を踏まえて働きやすい場所を見つければ、ワークライフバランスを整えながら活躍できるでしょう。

保育士はシングルマザーとしてひたむきに頑張ってきた経験を活かせる場ですから、未経験の人もぜひ検討してみてはいかかでしょうか。

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