保育士のメンタルヘルスケアの重要性。ストレスチェックリストと対処法

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2021.4.8

保育士のメンタルヘルスケアの重要性。ストレスチェックリストと対処法

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毎日「子どものために」と考えて、活躍している保育士は多いものです。

だからこそときどき立ち止まって考えてみてほしいのですが、子どもや仕事を大事にするあまり自分のことをないがしろにしていませんか?

「最近、調子がよくない……」と感じているとき、チェックしてもらいたい内容を集めました。

保育士のメンタルヘルスチェック

まずは、自分自身が疲れた状態でないかチェックするためにも次のような項目に当てはまらないか確認してみてください。

◇以前に比べ、食欲がなくなった
◇反対に、やたらと食べ過ぎてしまい自分で抑えられない
◇趣味に興じる気力がない
◇夜、しっかり眠れない
◇夜、目が覚めてしまうともう一度眠ることができない
◇仕事の夢を頻繁に見てしまう
◇些細なことで感情的になり、コントロールがきかない
◇仕事へ行こうとすると身体が重くなる
◇休みの日には家から出る気力がない
◇家でも仕事のことばかり考えてしまう

上記のチェックリストを見ていて「当てはまることが多い!」と感じたら注意です。

あなたも知らず知らずのうちに、精神的に大きなダメージを受けているのかもしれません。

身体に不調があるのであれば、病院へ足を運んで健康診断を受けたほうがよいでしょう。

仕事で精神面の影響を受けてしまう原因

こうしたメンタルの不調の原因として、やはり職場環境が合っていないことが考えられます。

キャパオーバーするほどの仕事量が続くと、どのような人がであっても健康状態をキープすることは難しくなってしまうものです。

特に責任感の強い人、がんばりやさんな人、一生懸命な人のほうが自分に負荷をかけやすく、いつのまにか無理をしすぎて潰れてしまうことがあります。

「みんな大変なんだから頑張らなきゃ!」とふんばりすぎるクセが、悪化の原因になってしまうケースもあるのです。

保育士として楽しそうに活躍している人、いきいきと仕事をしていた人でも、突然心を病んでしまうケースは少なくありません。

ところが、保育士という仕事柄「明るい人」、「元気な人」が求められ、元気がないというだけで戦力外とみなされてしまう可能性があり、不調を隠そうとする人が多いのです。

「ちょっとおかしいかも?」と思っても、気にしないように無理をすることが、巡り巡って再帰が難しいほどの不調につながってしまうのです。

気になる症状が見られるときの対処法

どうしても身体の調子がよくならない、不安定な状態が続くのであれば、メンタルクリニックへ行くことも検討してみてください。

クリニックでは、医師によるカウンセリングを通じて、適切な判断をしてもらえます。

「薬をつかったケアには抵抗がある!」という人も、薬を使わずにケアできる状態なのかどうか、まずは確認してもらう必要があります。

症状が異なればもちろん必要となるケアも異なりますから、まずは現在の状態を知った上でこの後必要となるケアについて考えてみましょう。

「やる気がでないのは病気のせいなんだ」と納得できれば、普段つい自分を責めてしまうくせがある人も「自分のせいではなく、病気のせい」と考えられるようになるかもしれません。

しかし人によっては、病院に行くことそのものに抵抗がある……ということもあるでしょう。

そうしたときには、身近なカウンセラーや心理士へ相談を持ちかけたり、メンタルクリニックを利用した経験のある人にたずねてみたりするのもよいでしょう。

客観的な意見を教えてもらうことで、冷静に自分自身を見つめられるようになるかもしれませんよ。

自分でできる対処法はある?

クリニックへ行くことに抵抗があるのであれば、まずは自分自身の体調によく目を向けるところからはじめましょう。

「疲れているけれど、ほかの保育士さんもがんばっているんだから」と考えるのではなく、まずは「自分が疲れている」ことを意識するだけでも、大きな一歩となります。

「疲れちゃだめ」、「このくらいで弱音を吐いちゃだめ」と無意識に自分を責めるくせがある人は特に注意して、まずは「疲れた」、「つらい」、「悲しい」といった感覚を意識するようにしましょう。

発散させていく上では、意識的に感情を出すことも効果的です。

例えば泣ける映画や本をきっかけに思いっきり泣いたり、面白い番組を見て思いっきり笑ったり、カラオケで大きな声を出したり……。

こまめに感情を出すことをくりかえすうちに、少しずつ「すっきりした」と感じられるようになるかもしれません。

数回試して「効果がなかった」と考えるのではなく、気がついたタイミングで感情を出すくせを身につけて、焦らず向き合っていきましょう。

ゆっくりお風呂に入ったり、外を歩いたりして汗をかくことも効果的です。

それすらも「面倒くさい」と感じられてしまうときは、友達を誘ってウォーキングしたり、スパ施設へ行ったりするとよいでしょう。

自分一人では気がのらなくても、友達と一緒だとできるようになるかもしれませんよ。

まとめ

保育士の仕事を安定して続けていくためには、自分の心や身体を大切にすることは欠かせません。

「最近、調子がおかしいかも?」と思ったときには、無理をせずに自分と向き合う時間を作ってあげましょう。

必要があればクリニックへも足を運び、自らの健康状態をしっかり把握するようにしましょう。

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