皆さん、こんにちは♪守口のぎく保育園の園長(宿谷ひろこ)です!
子どもたちは、先生が大好きです!
最初は慣れない環境から、緊張もすると思いますし、大変なこともあるかもしれません。でも、少しずつ笑顔で子どもたちと楽しそうにしている職員を見ると嬉しくて仕方ありません。
職員が笑顔で保育できる環境を作ること、働きやすい職場環境に力を入れています。もちろん、設立時から、「残業はなく定時退社」が基本です。プライベートとお仕事の両立が可能で、有給休暇取得も当たり前!お休みを利用して海外旅行に行く職員もいますよ。
また、午後からは「ノンコンタクトタイム」といって、子どもたちから少し離れて、月案などを作成、別室で1時間休憩も取るようにしています。
他にもどんな些細な質問にもお答えします。見学中に若手職員とお話したりも出来ますよ!皆さんにお会いできること楽しみにしています!
私たちがしなければならない『教育』は、子ども達が自発的にやりだした事を上手に応援していくことなのです。
子どもが何かを身に付けたい、もっとできるようになりたい、と挑んでいくとき その子の命は輝いている。それが”幸せな人生”につながっていくのではないかと考えています。
それでは自発的に取り組める子どもに育てるにはどうしたらいいのか?
乳児期(0,1,2歳児)『育児担当制保育』に取り組んでいます。それは一斉保育ではなく、食事や着脱等の介助を保育士が子どもと1対1で行い、しっかりと愛着関係を育てる事を大切にした保育です。子ども達は情緒が安定し、安心感をもって育っていきます。
幼児期(3,4,5歳児)になると自信を持って色々な事に取り組んだり、友だちや周りの人たちと関わったりしていきます。このように育った子ども達が自発的に色々な事に取り組む事ができるのではと考えています。
保育士は子ども達を見守ったり寄り添ったり、一緒に考えたりする事を通して、喜びや悲しみ、くやしさ、そしてやり遂げた達成感を共有する経験を積み、自信を持って主体的に生きて行けるのではと考えています。


担当者からのメッセージ

















