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PROFILE

保育教諭
キャリア:2年目

  • 勤務地:幼保連携型認定こども園 大原野こども園(京都市西京区)
  • 出身校:大阪こども専門学校
  • お名前:齋藤先生

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今のお仕事内容を教えて下さい。
今年度4歳児を担当しています!
また、幼児は混合保育のため、3~5歳児も一緒に担当しています。

今クラスでは、指先使っての遊びをしています。
製作で紙ちぎるとか、ノリやはさみも使っています。
体を動かす遊びは、感触遊びやどろんこ遊び、6月の保育テーマの「水」を触って感じることをしています。

また、園の畑でジャガイモ、カボチャ、トマトを植えて、収穫を楽しみにしています。
子ども自身で苗をみて、どうしたらうまく育つかな、土もどれくらい掘って植えたらいいかな、水やりはどれくらいあげたらいいかな、出来上がったらどんな形になるかな、収穫したらどんな料理で食べたいかな、とワクワクしながらいろいろな想像を膨らませています。

今の園を選んだ理由を教えてください。
学生のときに大原野こども園に保育実習に来ました。
そこで職員の皆さんの挨拶や笑顔が、とても素敵でした。

先生方は子どもたちに対して、全力で遊んでいました。
子どもにしっかり向き合っているのが分かりました。
実習中、自分が書いた設定保育の案をすべて肯定してくれ、一回やってみようと言ってくれました。
それまで私は保育に自信が持てなかったけど、それからプラスに考えられるようになりました。

保育園はギズギズしたイメージだったのですが、大原野こども園はあったかい場所だと分かり、働きたいと思いました。
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
大原野こども園の幼児たちは毎月、テーマ保育をしています!
職員が何か物を用意して保育しようではなく、そのテーマに合わせて、身近にある季節の変化や、家にある物、子どもたちの一番身近にある物からテーマに沿った楽しい遊びに発展しようと考えています。
見の前にあるものだけではなく、他の場所に行って見え方の違いを楽しむ事を大事にしています。
仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えて下さい。
大人にはすぐ分かることが、子どもにはなかなか伝わらないことを実感しています。
子どもはすぐには分からないので、繰り返し繰り返し伝えていっています。
そこから出来た時の達成感はすごいです!
子どもの思いに寄り添うことが大事だと思います。
「寄り添うこと」言葉で言うのは簡単なのですが、実際にやろうとするととても難しいです…。
プライベートはどうやって過ごしていますか?
休みの日は大阪や四条によくショッピングに行きます!
EMODAというブランドが好きで、よく服を買っています。

あと、美味しいものを食べに行くのも好きです(^^)
私は特に炭水化物が好きなので、園の給食も白ゴハンをいつも大盛!
ラーメン屋さんに行くと、よくチャーハンセットを注文しています(笑)
実習中の思い出を教えて下さい。
大原野こども園に保育実習に行ったのが、ちょうど今と同じ6月でした。
園に入ると担当の先生が、「今日はどろんこ遊びをします!」と言っていて、その時どろんこ遊びはどろ団子を作るくらいのイメージをしていたのですが、子どもが体中泥だらけで遊んでいました。
そして先生も全身泥だらけで遊んでいたんです!!
子どもも先生も髪の毛、顔も泥だらけで遊んでいました(笑)
それを見ていて、自分もその中で遊びたい!と思ったのを覚えています。
実習生が来た時にどのようなところを見ていますか?
挨拶、礼儀、明るさは大事だと思います。
そして、自分から子どもに関わりに行こうとする姿勢も必要だと思います。
分からない事があったら、何でも聞きに来てくれたら嬉しいです(^^)

実習生らしく子どもと一緒に楽しむことが出来たら、子どもも嬉しいです!

就活中の学生へメッセージをお願いします。
いろいろな園を自分の足で見に行ってほしいです!

保育士として働くようになったとき、いろいろな趣味をもっていたら、子ども一緒に遊べる幅が広がります。
カラオケが好きなら歌を一緒に歌えますし、
ダンスが好きならお遊戯を一緒に出来ますし、
テレビが好きでドラマやアニメを観ていたら、きっと子どもも観てます!

自分自身でもいろいろ興味をもって、保育士になってほしいです(^^)