保育士の転職、面接でよく聞かれる質問と回答例

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2019.8.8

保育士の転職、面接でよく聞かれる質問と回答例

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保育士の採用面接(転職)では、よく聞かれる質問があります。準備をしておけば面接本番で慌てずに済むでしょう。

本記事では、保育士の採用面接(転職)でよく聞かれる質問と回答例をまとめました。特別に難しい質問をされるわけではないので、気負わずに面接に臨みましょう。

保育士の採用面接でよく聞かれる質問

保育士の採用面接も、一般的な企業の面接で聞かれる質問がベースになります。もちろん保育士の仕事に関する質問もあるので、両方答えられるようにしておきましょう。

志望動機を教えてください

志望動機は、一般的な企業でもよく聞かれる質問です。保育園は、どうしてうちに応募したのかを知りたいと思っています。

志望動機を考える際は、その園の特徴や考え方に注目してみましょう。園の環境、教育や安全に対する考え方、保護者との接し方など、園によって特徴はあるはずです。考え方に共感をして応募したのなら、それを面接で伝えましょう。

なぜ保育士の仕事を選んだのですか?

保育士の面接では、保育士の仕事を選んだ理由をよく聞かれます。保育士の仕事は体力的にも時間的にもハードですし、お給料は決して高いとは言えない職業です。それでも保育士の仕事を選んだ理由を、保育園は知りたいと思っています。

「子どもが好き」という答えは、言わばほとんどの保育士が口にするでしょう。それはもちろん大事なことですし、面接で子どもが好きだから保育士の仕事を選んだという思いは伝えるべきです。

しかし、それだけでは他の応募者に差をつけられません。兄弟姉妹の面倒を見ていて自然と保育士を目指すようになった、学生時代に保育園でボランティアしたときに子どもたちを笑顔にする保育士に憧れを持ったなど、自分なりのエピソードを話しましょう。

待機児童問題は身近な社会問題で、少しでも子どもたちや保護者の方々の支えになればと応募しました。といった方向の回答でも構いません。保育士の仕事に対する思いを伝えることが大事です。

転職理由を教えてください

面接官によって質問の仕方は異なりますが、なぜ前の保育園(会社)を辞めたのかはよく聞かれます。いちばん答えに困る質問という方も多いことでしょう。

転職理由の質問をされたとき、前の保育園(会社)の不満や悪口を言ってはいけません。思うところがあって転職をされた方も多いと思いますが、前の保育園を悪く言うと印象が悪くなります。ネガティブな理由で転職を決めたとしても、ポジティブな回答をしましょう。

たとえば、「前の保育園では保育士ひとり当たりが担当する子どもの人数が多く、自分の信念である子どもひとりひとりに寄り添った保育を実現しにくいと感じたため、転職を決めました」といった回答です。その実は残業が多く、体力的にきついという理由で転職を決めたとしても、前向きな理由として話しましょう。

もちろん嘘はいけませんが、ネガティブな転職理由も角度を変えて見ればポジティブに変換できるものです。

あなたの目指す保育士像を教えてください

保育士によって考え方が異なるので、正解はありません。自分が描く保育士像を答えましょう。たとえば、「絵本教育を重視したい」「個性を伸ばしてあげたい」といった回答です。

ただし、保育園の運営方針や理念と合うかに関係する質問ですので、その点も考えないといけません。園の方針に合わないと思われたら、採用が見送られる可能性があります。

だからといって、自分の考えを曲げて保育園の方針に合わせても、続けるのは難しいでしょう。保育に対する考え方をすり合わせする質問であると考えてよいかもしれません。

事前に保育園の運営方針や理念を調べておき、自分の保育に対する考え方と合うかをよく考えてから応募しましょう。

自己PRをしてください

自己PRは一般的な企業の面接でもよくされる質問です。スキルや経験など、保育に貢献できるポイントを話しましょう。

面接の時点でアピールできるスキルや資格を持っていなくても、勉強中のことを話しても構いません。「読み聞かせ教育のために絵本専門士の資格取得を目指している」など、資格取得に向けて勉強していることもアピールしてみましょう。

スキルや資格だけでなく、「子どもを笑顔にするのが得意です」というアピールもできます。子どもが喜ぶポイントを抑えているのも、保育士としての大事な資質ですから。

自分に合った保育園を探そう

採用面接は、保育士と保育園の相性を確かめる場でもあります。保育に対する理念や考え方が合わないと、採用されても転職を考えるようになるかもしれません。

大事なのは、自分に合った保育園(転職先)を探すことです。給与や待遇などの条件面での折り合いもありますが、長く働くなら相性のいい保育園を見つけたいですよね。

求人に応募する前に保育園について調べ、自分に合っていそうかをよく考えてみましょう。

おわりに:面接前に回答をまとめておこう

採用面接に臨む前に、よく聞かれる質問をリストアップし、答えをまとめておきましょう。準備をしておくと、緊張も多少やわらぎます。保育士の採用面接で予想を超える質問が来ることはあまりないので、定番の質問に答えられるように準備しておきましょう。

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