子育て支援員とは?仕事内容や資格の取り方について解説!

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2021.2.27

子育て支援員とは?仕事内容や資格の取り方について解説!

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「子育て支援員」という職業を聞いたことがありますか?

近年、保育関係の新しい職業として注目を集めている子育て支援員は、保育士とはまた違った立場から保育の現場で活躍します。

どのような職業で保育士とはなにが違うのか、解説していきましょう。

子育て支援員とは?

子育て支援員とは、子育て・保育の現場で活躍する立場の人のことです。

これは平成27年からはじまった「子ども・子育て支援新制度」に基づいて生まれた職業で、研修を済ませた子育て支援員は保育の仕事に就くことができるようになります。

子育て支援員になるためには、子育て支援員研修修了証明書が必要です。

これは、国によって定められている研修を受けることで取得可能です。

保育士と違い実務経験や受講要件などは特に定められておらず、基本的には誰でも目指すことができます。

これまで、「保育の仕事をしてみたい!」と考えていたものの、資格がなく諦めていた人であっても研修を受ければ子育て支援員の道が開けるのが、大きな魅力と言えるでしょう。

こうした制度がスタートしたきっかけとして、やはり保育施設の人材不足問題は無視できません。

近年、保育園への入園を希望する人は増えていますが、施設や保育士の数はほとんど追いついていない状況です。

そこで子ども・子育て支援新制度では、定員を19人以下に絞った「小規模保育」や、自宅で子どもを預かる「家庭的保育」などを新たに認可し、保育サービスの充実を図っています。

保育士の資格を持っていない人でも、保育施設に入って仕事のサポートができるようになります。

保育士と何が違う?子育て支援員の資格とは?

保育士と子育て支援員は、主に職業として認められるために必要な資格が異なります。

具体的には「国家資格」なのか「民間資格」なのかの違いです。

保育士は国家資格であるため、試験に合格する、もしくは指定の学校を卒業する必要があります。

しかし子育て支援員の場合、あくまで民間資格のため学歴や経験は関係ありません。

子育て支援員になるための研修は「基本研修」と「専門研修」の2パターンがあります。

基本研修では、8時間8科目にわたって、子育てや幼児教育にまつわる基本知識を身に着けていきます。

それに対し専門研修では、「放課後児童」や「社会的養護」など、専門的な分野の知識をさらに深めます。

必要なカリキュラムや研修時間はそれぞれに異なりますので、必要な内容を受講しましょう。

保育士の国家資格受験に比べれば、ハードルはやや低く感じられるかもしれません。

しかしその分、カバーしなければならない範囲は広い傾向にありますのでしっかり学ぶ姿勢が必要となります。

子育て支援員の仕事内容とは?

子育て支援員の仕事は、いわゆる「保育補助」です。

保育士のように、クラスをもって担任として働くことはありません。

具体的には、例えば次のような業務が子育て支援員の仕事となります。

◇子どもたちとお散歩に行く
◇室内の掃除や片付けをする
◇来客対応や必要な書類の整理などデスクワークを行う
◇子どもたちの食事のお世話をする
◇子どもたちの排泄の介助をする
◇室内や園内の安全な環境作りをする

そのほかにも、保育士だけではカバーできない業務に率先して気づき、業務を行いましょう。

場合によっては、保護者とのコミュニケーションをとることもあるかもしれません。

子育てに悩んでいる保護者の方には、アドバイスをしたり、日頃の愚痴を聞いたりすることも、仕事の一環となるでしょう。

子育て支援員の待遇や活躍できる現場

子育て支援員は、国家資格である保育士と比べるとどうしても待遇がよいとはいいにくくなるでしょう。

また正職員ではなく、パートやアルバイトとして契約されることも少なくありません。

一方で、保育とは無関係かつ無資格な仕事に比べれば高い傾向にあります。

そして「扶養内で無理なく働きたい」という人にとっては、かえってメリットがあると言えるでしょう。

子育て支援員はいわゆる保育園などの保育施設だけでなく、放課後児童クラブ、乳児院・児童養護施設、小規模保育園などさまざまな現場で働くことができます。

子育て支援を積極的に行っている地域なら、地域に密着した支援員として力を求められることもあるでしょう。

求人情報をこまめに確認し、比較しながら探すことで、理想の条件と出会えるかもしれませんよ。

まとめ

子育て支援員の仕事は、保育士の仕事とは少し違うものの、保育の現場で活躍できる人材であることには変わりありません。

「フルタイムではなく無理のない範囲で働きたい」、「担当クラスはもたず補助の仕事がしたい」……。

そんな風に考えている人にとって特に魅力的な仕事といえますので、この機会に求人を探してみてはいかがでしょうか。

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