テーマパークの求人で保育士の需要が増えている?求人の種類や仕事内容とは?

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2023.12.21

テーマパークの求人で保育士の需要が増えている?求人の種類や仕事内容とは?

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わいわいと楽しい現場で働きたいなら、テーマパークで働いてみませんか?

テーマパークと保育士は一見結びつきがないように思えるかもしれませんが、実はテーマパークも保育士が活躍できる職場のひとつなんです。

今回は、テーマパークで保育士が活躍する方法について解説していきます。

テーマパークの保育士とは?

テーマパークでの仕事というと、受付や乗り物の対応、飲食店や小売店の販売などをイメージするのでないでしょうか。

しかし実は、テーマパークでは「保育士」という職業も活躍できるのです。

テーマパークには、託児所や保育園、迷子センター、ベビールームといった施設が併設されていること少なくありません。

こうした現場では、保育の資格を持っている人材が活躍できる場所です。

職場や施設によっては、保育資格がなくとも働ける場合もありますが、託児所のような施設で子どもを預かる業務は、基本的に保育士が担当することになります。

「保育士としてテーマパークで働く」というとあまり結びつかないかもしれませんが、このような需要により保育士の人手を求めているテーマパークは少なくないのです。

ちなみにテーマパークと連携している保育施設等で働く場合、採用にあたってはテーマパークの運営会社や保育施設の採用試験を求められる可能性があります。

テーマパークにおける保育士の仕事内容

場所がテーマパークといえど、託児所における仕事内容は、基本的には保育園と同じ要領だと考えて良いでしょう。

テーマパークの託児所には、さまざまな理由で子どもたちがやってきます。

そうした子どもたちとコミュニケーションをとりながら、子どもの年齢に合わせてさまざまな遊びを提案します。

必要があれば、おむつ替えや食事、トイレといった生活習慣のサポートも行います。

どれも、保育施設での勤務経験があれば問題のない業務でしょう。

迷子センターなどの施設では、やってくる子どもは不安をかかえています。

そうした子どもたちにはまず、一緒に遊んであげることよりも、不安をとりのぞいてあげることの方が重要になるかもしれません。

その子の状態に合わせて、適切な対応が必要になります。

保育施設と違い、よく知っている子たちの対応をするわけではなく、その場その場ではじめて出会う子の対応を行います。

基本的な業務内容は同じでも、より臨機応変に対応する力が求められるでしょう。

テーマパークで保育士が働くメリット

保育士がテーマパークで働くことによって、保育の資格を活かしながらも保育施設とは違った働き方が叶えられます。

テーマパークには、日々たくさんの子どもが来場します。

年齢はもちろんのこと、国籍もさまざまな子どもたちと出会えるため「色んな子どもと同じ時間を過ごすことが保育士の醍醐味!」と考えている人にとって楽しい時間となるでしょう。

また、保育士の仕事といってもクラスを受け持ったり、行事やイベントを計画したりする必要はありません。

「クラス担任の責任感に押しつぶされてしまう……」
「行事の準備で残業が続くのはもういやだ……」

というように、保育施設での仕事を負担を感じている保育士にとって、テーマパークのような施設での仕事は魅力的でしょう。

テーマパークという場所柄、やってくる人たちは皆わくわくと楽しい気持ちになっています。

そうした雰囲気に日々触れながら働くことによって、働く側も前向きな姿勢になれるかもしれません。

もともとテーマパークが好きな人であれば、モチベーション高く働くきっかけになりそうですね。

保育士がテーマパークで働くにはどうすればいい?

テーマパークで働きたい場合には、テーマパークのスタッフ求人をチェックしましょう。

すぐには見つけられない場合でも、時間をかけてこまめにチェックすることによって、求人を見つけられる可能性があります。

テーマパークの求人は人気が高いため希望者も集まりやすく、すぐに募集が打ち切られることも少なくありません。

うまく滑り込んで応募するためには、こまめなチェックが必要不可欠です。

場合によっては、テーマパーク側に保育スタッフの需要があるか問い合わせてみることで見つけられることもあるかもしれません。

テーマパークの保育士は、基本的な保育スキルの他に、テーマパークらしいおもてなしの心やホスピタリティも求められます。

「保育士として働くのだから子どもの対応ができればいい」というわけではなく、そのテーマパークの「顔」として、やってくるさまざまなお客さんの対応を求められます。

ちょっとしたシーンでも細やかな気遣いや、お客さんを思っての言動が大切です。

明るく元気に働ける保育士なら、必要な人材として注目されるでしょう。

まとめ

テーマパーク内の託児所や迷子センターでは、保育資格を保有している人材を募集している場合があります。

テーマパークならではの明るい雰囲気の中で働けるため、保育士の転職先として候補に入れてみましょう。

子どもだけでなく、たくさんの人がワクワクと楽しい気持ちで訪れるテーマパークだからこそ、保育施設とは違った働き方を実現できますよ。

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