【当園では「育て、心のねっこと学びの芽」を保育理念としています】
保育者からの愛情や周囲の人たちとの様々なふれあいを通じて、子ども達が自分も他人も大切にする「心のねっこ」を張り、困難な時も立ち向かえる力をつけていってほしいと思っています。
また、遊びを通じて子ども達自ら環境に関わって、「学びの芽」がたくさん出るようにと思っています。乳幼児期にとって、遊びこそが豊かな学びです。「なんだろう」「不思議だな」「やってみよう」といった感覚を大切に、試行錯誤を繰り返す中で思考力や探究心、文字や数への興味、自然への畏敬の念が育っていってほしいと思っています。日常、非日常の中の様々な体験を経て、子ども達が心身ともにすくすく育っていくことを願っています。(写真の内容を参考にしてください)