幼保学生の就活応援サイト ほいコレナビ2024

PROFILE

保育士
キャリア:2年目

  • 勤務地:幼保連携型認定こども園 諏訪こども学園(大阪市城東区)
  • アクセス: JR学研都市線 「放出駅」徒歩6分
  • 出身校:大阪成蹊短期大学
  • お名前:涼花先生

センパイ画像

今のお仕事内容を教えてください。
今は3歳児のサブリーダーとして子どもたちと毎日楽しく過ごしています。
サブリーダーは、リーダーの先生がスムーズに保育を進められるようにサポートをする役割を担っています。例えば、集団で活動する時に遅れている子どもがいないか確認し、いたら、活動へ入れるようにサポートします。
今の園を選んだ理由を教えてください。
諏訪こども学園では、様々な行事や漢字・絵画・音楽と分野ごとに専門の先生が子どもたちに指導して下さり、子どもの力を伸ばす機会が多いところです。また、クラスには必ず2人の保育士が担当を受け持つことで、子どもとの関わり方や保育観を学ぶことができると思ったからです。
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
諏訪こども学園は、先生の人数も多く、チームワークが大切ですが、保育士間の雰囲気は明るく、分からないことがあれば、丁寧に教えてくださり、働きやすい環境です。毎日大変ですが、日々子どもが成長していく姿を見ることができ、子どもの笑顔を見た時は嬉しくてやりがいを感じます。
仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えてください。
私は学生の頃、実習を経験をしているので、そこまでの大きなギャップはありませんでしたが、やはり、子どもとの関わり方が難しいと思います。子ども一人ひとりの個性や発達過程を把握しながら関わり、子どもの成長に合わせて援助していかなければいけないところです。
プライベートはどうやって過ごしていますか?
プライベートはとても充実しています。週2日休みがあり、有休を上手く活用し、連休を取って、旅行したりしています。また、シフト制なので、平日に休みがあり、ショッピングへ行ったり、カフェに行ったりしています。
実習中の思い出を教えてください。
学生時代は、実習ノートを書くことに必死で、実習中はたくさんメモを取り、保育士と子どもの関わりをよく観察した思い出があります。また、その頃は学生だったので子どもから「先生」と呼ばれることが新鮮でした。
実習生が来た時にどのようなところを見ていますか?
子どもと積極的にかかわっているかや、挨拶ができているかなどです。
実際に私が実習生だったころ、園の先生にまずは子どもとたくさん関わることが大切と言われた記憶があります。また、挨拶は印象を大きく左右し、人とのコミュニケーションに欠かせないものだと思います。
就活中の学生へメッセージをお願いします。
子どもの成長を近くで見守ることができ、子どもの笑顔に癒される職場は保育士の特権だと思います。働くことに不安を抱えている人はたくさんいると思いますが、現場は子どもたちの活気でいっぱいで、あっという間に時間が過ぎていきます。自分の好きなことを活かして楽しく働きましょう!
仕事で困ったり悩んだ時は誰に相談しますか?
困ったことがあれば、上司や先輩、同期の先生に相談します。一人で抱え込まず、気軽に相談できます。また、アイデアなど色々といただくことがあり、日々の保育に自信を持って過ごすことができます。
出勤から退勤まで、一日の仕事内容を教えてください。
朝、出勤すると、子どもの受けとり、体調確認、視診をします。その後はクラスで朝の歌を歌い、3才~5才の子どもは園庭へ行き、朝礼をします。それから、給食までの間はそれぞれ活動します。給食後は、14時30分まで午睡をします。15時になると、おやつを食べます。16時頃になるとお迎えの時間帯になるので、その日の様子を伝えて、お子さんを帰します。3歳児の一日の流れはこのような流れです。