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PROFILE

保育士
キャリア:1年目

  • 勤務地:第二あけぼの保育園(京都市伏見区)
  • アクセス: 近鉄京都線 「近鉄丹波橋駅」徒歩5分
  • 出身校:京都橘大学
  • お名前:小川先生

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今のお仕事内容を教えて下さい。
今年度は、0歳児を担当し、4人の先生で保育をしています。(2021年度現在)
お部屋では、一人ひとりが好きなおもちゃを手に取って、振ったり、引っ張ったりしながら遊んでいます。ビーズの入ったペットボトルやポットン落とし、太鼓など様々なおもちゃがあります。私自身が作った手作りおもちゃでもよく遊んでいます。
歌が好きな子どももいるので、歌を歌うことも多いです。歌い始めると、子ども達は体を揺らしたり、おもちゃを振りながら一緒に楽しんでいます。
園庭では、砂場で砂を手に取ったり、ハイハイで築山を登ったりして遊んでいます。年上のおともだちの真似をして、一緒に虫を見たり、ハイハイでお友達の後追いしたりすることもあります。
今の園を選んだ理由を教えてください。
実習や保育園でのアルバイトで様々な年齢の保育を経験して、乳児クラスで保育したいと思っていました。就職フェアで、第二あけぼの保育園を知り、緩やかな担当制によって子どもとじっくり関われることができることや、子どもの体験を大切にしていることに魅力を感じました。
園見学に行くと、先生も子ども達も楽しく過ごしている明るい雰囲気をみて、この園で働きたいと思いました。
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
第二あけぼの保育園は、定員35人という小規模な保育園である特色を活かして、学年を超えて、子ども達一人ひとりと深く関われるわれることが魅力です。仕事の魅力は、子どもの成長を間近で見られることです。毎日少しずつ成長している姿を見ることができます。それを保護者の方に伝えて成長の喜びを共有できた時、とても嬉しく思います。
仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えて下さい。
保護者の方への対応が難しいと感じます。1年目でも保護者の方にとっては担任の一人なので、色々と相談されることもあります。分からないことは、先輩の先生に教えていただきながら、関わり方を学んでいるところです。毎日保護者の方に伝える、その日の子どもの姿などは、迎えに来られる前に、頭の中で何を言うか考えるようにしています。
プライベートはどうやって過ごしていますか?
家にいることが好きなので、映画やドラマを見ていることが多いです。また、大学に入ってから始めたピアノは、今でも苦手だと感じているので、少しずつですが練習するようにもしています。
実習中の思い出を教えて下さい。
部分実習で、「しっぽ取り」をしたことが印象に残っています。
手作りのしっぽを用意していたのですが、それを子どもに渡した瞬間、興奮して駆け出し、収拾がつかなくなってしまいました。
時間が決まっていたので、どうにか遊びを終わらせたことを覚えています。自分が考えた通りにいかなくても、臨機応変に対応することが大切だと実感しました。
就活中の学生へメッセージをお願いします。
働いていると大変なこともありますが、子ども達の笑顔にたくさん元気をもらえる仕事です。
就職活動中は、不安がたくさんあると思いますが、就職フェアで、園の先生の話を聞いたり、園見学に行ったりして、自分に合った園を見つけてください。