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PROFILE

保育士
キャリア:1年目

  • 勤務地:第二あけぼの保育園(京都市伏見区)
  • アクセス: 近鉄京都線 「近鉄丹波橋駅」徒歩5分
  • 出身校:京都文教短期大学
  • お名前:井篠(いざさ)先生

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今のお仕事内容を教えて下さい。
今年度は1歳児クラスを担当しています。14人の園児を4名の職員で保育しています。
お部屋では、好きな絵本を見たり、ポットン落とし、おままごとが人気の遊びです。
園庭では、砂場遊びや虫探しなどの遊びが中心です。蝶々やダンゴムシを子ども達と一緒に探して、捕まえて観察したり、子どもも保育士も一緒になって楽しんでいます!
今の園を選んだ理由を教えてください。
私は、乳児の保育園を探しており、京都文教短期大学に通っている時、第二あけぼの保育園の園長先生と授業でお会いしました。そこで第二あけぼの保育園を知り、『見てみたい!』と思い見学をさせて頂きました。園見学での印象は、すごくアットホームな雰囲気で職員の方も楽しそうにしている姿に惹かれました。その場で「採用試験受けたいです!」と宣言しました!
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
第二あけぼの保育園では、『体験こそ無言の教育』をモットーに、心のねっこをつくっていく保育が行われています。少人数だからこその保育者が子ども一人ひとりの成長や発達に応じて手作りのおもちゃを作ったり、環境を整えたりと子どもに寄り添った保育がされていることが魅力的です。保育士の仕事は毎日子どもの姿が違い様々な体験や発見が出来ます。毎日少しずつ成長していく子どもの姿に一緒に関わり保育士も成長できる、とてもやりがいのある仕事だと思います。
仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えて下さい。
保育士になろうと思ったきっかけは、子どもが好きだからでした。ただ、保育現場では子どもだけでなく、保護者と関わることも大切だということに気付きました。保護者の方から知らないことを聞かれた時に対応に困ってしまったり、子どもの園での様子を伝えることや家庭での様子をどのように聞けばいいのかなど、上手くコミュニケーションを取れないことに悩むこともあります。保護者から『先生』と見られる責任感とプライドを持って、信頼される保育士になりたいと思っています。
プライベートはどうやって過ごしていますか?
車を運転することが好きなので、よくドライブをしています。新型コロナウイルスにより、遠くに旅行することはできませんが、滋賀県や奈良県などによく遊びに行きます。夜景を見に行くのも好きです。田舎に住んでいることもあり、大通りや車線が多い道より、山道を走るのが得意です。免許をとって1年…5万キロ走行中。
実習中の思い出を教えて下さい。
5回の実習を経験したのですが、やはり大変だったのは実習簿や指導案でした。実習が終わってから、帰宅してすぐに実習簿に取り掛かり、ウトウトしながら書いていた日もありました。責任実習では、事前に沢山準備し予定をしていたものの、実際子どもの前に出てみると緊張からパニックになってしまったり、中々上手く進まず、先生に助けてもらうことがありました。色々な子どもがいて、色んなことを想定していないと対応できないなと感じました。でも最後に子どもたちが喜んでいる姿を見て頑張ってよかったなと思えました。
就活中の学生へメッセージをお願いします。
就職フェアや気になる園に園見学に行って、出来るだけ多くの園を見に行くといいと思います。そして、1番は自分に合った園を見つけることです。
保育士の仕事は大変なことも多いですが、その辛さを吹き飛ばしてくれるほど子どもの笑顔は癒されます。優しくて沢山教えてくださる先輩方がいますし、子どもは本当にかわいくて、子どもの成長に近くで関わっていける素敵な仕事です。
自分に合った園を見つけ、一緒に素敵な保育士になりましょう!