◎子ども主体の保育をしています。次から次へと行事で忙しくしたり、大人が主導する保育はではなく、大人と子どもがゆったりと日々を過ごす保育をしています。
◎保育理念は「愛せよ 光の子となれ」です。子どもは生まれながらにして光のような存在です。「誕生おめでとう」「かわいいね」と子どもが生まれるとみんながやって来て、温かい言葉をかけたり、贈り物をあげたり、お祝いをします。お母さんは、携帯や職場に子どもの写真を飾ったり、子どもを愛おしく思います。おとなしい子、やんちゃな子もみんな、かみさまから愛されて生まれてきました。そのような子どもたちを私たち大人も愛して、大切に保育をします。子どもを愛する大人がそばにいることで、子どもは愛されることを知り、やがては人を愛することができます。乳幼児期には発達を急がず、大人と子どもの関わりが大切です。そして、子どもたちが楽しく遊ぶことが大切です。楽しさを味わい、友だちとの関わりを深め、生きることを実感し、感謝する心が芽生えます。キリスト教保育と共に歩み、理念を大切に豊かな心(愛・感謝・思いやり)を育みます。