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PROFILE

保育教諭
キャリア:3年目

  • 勤務地:幼保連携型認定こども園 ひがみや児童センター(大阪市都島区)
  • アクセス: 大阪メトロ谷町線 「都島駅」徒歩8分
  • 出身校:大阪成蹊短期大学
  • お名前:ほし組先生

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今のお仕事内容を教えて下さい。
2歳児クラスを担任しています。
今の園を選んだ理由を教えてください。
ひがみや児童センターで実習をした時に子どもたちも保育者もとても楽しそうに過ごしていて『私もこの家庭的なぬくもりのある保育園で働きたい!』と思い選びました。
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
 園の魅力は職員同士の関係がよく、公私にわたり様々な話が出来ます。
仕事で悩んだ時には色々な意見を頂くことが出来、自分の引き出しが増えてきます。園舎が大きいので子どもたちと沢山身体を動かして遊べるところも一つの魅力です。
 仕事の魅力は《やりがい》があるところです。一緒に過ごす中で「できなかったことが出来るようになった!」と成長をそばで感じることが出来ます。一緒に過ごす中で子どもならではの発想や言葉がとてもかわいらしく新たな発見をすることが出来ます。
仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えて下さい。
一人ひとり性格や発達(月齢など)が違うのでその子にあった声の掛け方が必要になります。《正解》がないので子どもの納得のいく言葉を日々模索しています。ですが、信頼関係を築いていくことでその子にあった声掛けがわかるようになり、お互いに納得のいく答えが出てくるようになります。
プライベートはどうやって過ごしていますか?
このご時世なので今は、外出せず家でテレビを見たり動画を観たりしています。
コロナウィルスが流行する前までは友達と遊んだり買い物に出かけたりしていました。
実習中の思い出を教えて下さい。
運動会シーズンに行った実習で、練習するにつれて一体感が出てきて子どもたちの顔つきが変わっていくことを覚えています。年長クラスだったので特にマーチングを見た時に感動して泣きそうになりました。実習を通して行事にも触れることが出来、大変勉強になり嬉しかったです。
実習生が来た時にどのようなところを見ていますか?
・≪積極性≫ 私自身も実習の時によく言われました。「何をしたらいいの?」「わからなければ聞こう」「自ら行動しよう」と意識していました。
・≪子どもへのかかわり方≫ 子どもへの声のかけ方や話し方、どのようにかかわっているのかです。
就活中の学生へメッセージをお願いします。
実習や就職活動など不安なことは沢山あると思いますが、乗り越えた先には子どもたちのかわいい笑顔やさらなるやりがいが待っています。特に今は、コロナウィルス対策で大変だとは思いますが頑張ってください!