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PROFILE

保育教諭
キャリア:1年目

  • 勤務地:あけぼのこども園(京都市伏見区)
  • アクセス: 京都市営地下鉄東西線 「醍醐駅」徒歩5分
  • 出身校:京都橘大学
  • お名前:横山先生

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今のお仕事内容を教えて下さい。
今年度は2歳児クラスを担当しています。3人の先輩の先生とともに、自ら身の回りの事をしようと日々挑戦している子ども達24名の成長を見守りながら保育しています。
お部屋ではパズル、ままごと、お人形遊び、絵本などをお友達や保育者と関わりを楽しみながら遊んでいます。園庭では滑り台や砂場遊び、虫探しを一緒にして遊んでいます。子ども達と過ごす中で、やりとりや関わりが増えてきてとても楽しいです。
今の園を選んだ理由を教えてください。
あけぼのこども園は、学生時代に2年半近く保育補助のアルバイトをさせて頂いた園です。
アルバイトでの経験から、子ども一人ひとりに寄り添う丁寧な保育が印象的でした。行事や様々な経験ができる楽しい園だなと感じ、私もお世話になったこの園に貢献できるよう、一員となってお仕事をしたいと思い選びました。
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
あけぼのこども園は、子ども達が楽しめる経験や活動が豊富に計画されている所が魅力です。子ども達と一緒に保育者も楽しみながら日々活動しています。子ども達と過ごす中で、昨日できなかったことができるようになったなどの成長が間近で感じられることが、このお仕事の魅力だと思います。子ども達の姿を見ていると、自分の保育について考えることも多く良い刺激を受けています。
仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えて下さい。
保育士は子どもが好きという気持ちだけでは務まらないお仕事だと感じています。大切なお子さんをお預かりするという責任、担任をするにあたって一人ひとりの事をよく観察して把握することの重要性など、いろいろと考えることが多く苦労もあります。しかし、毎日少しずつできることが増えていく子どもたちの成長を見ることができ、子どもと共に喜びあっています。
プライベートはどうやって過ごしていますか?
コロナ禍で、なかなか外出することが難しいので、自宅で好きなアーティストの曲や動画鑑賞、映画鑑賞などをしてゆっくり過ごしています。又、家族と過ごす時間を大切にしていて、買い物に付き合ったり料理を手伝ったりして楽しく過ごしています。
実習中の思い出を教えて下さい。
初めての実習で0歳児クラスに入った時のことです。人見知りをしてなかなか慣れてもらず一緒に遊ぶことができなかった女の子がいました。クラスの先生から「焦らずゆっくりでいいよ」とアドバイスを頂き、距離をとりながら声をかけたり、遊びを誘ったりとゆっくり関わるようにしました。すると、2日目には膝の上に座り遊んでくれるようになりました。子どもとの関わり方は一人ひとり違い難しく感じましたが、同時にとても学びとなった瞬間でした。
就活中の学生へメッセージをお願いします。
就職への不安はあると思いますが、現場に入って先輩の先生方の姿から学ぶことや、丁寧に教えてくださる事で身につく知識もあるので焦ることはありません!私も今は自分のできることを精一杯しています。保育のお仕事を一緒に頑張りましょう。応援しています。