幼保学生の就活応援サイト ほいコレナビ2021

PROFILE

保育教諭
キャリア:3年目

  • 勤務地:下鳥羽こども園(京都市伏見区)
  • 出身校:龍谷大学短期大学部
  • お名前:田中 先生

センパイ画像

今のお仕事内容を教えて下さい。
今年度は2歳児を担当しています!
お部屋では絵本やままごと、ブロックあそび、シール貼りにパズルなどをして子ども達と遊んでいます。園庭では砂場やすべり台をしたり、夏の時期には水遊びや泥んこ遊びを楽しんでいます(^^♪

園外に出る時は近くの公園へ行ったり、園の周りをゆっくりお散歩しています。
毎回少しずつコースを変えているのでいろんな発見がありおもしろいです!
今の園を選んだ理由を教えてください。
子ども達がのびのびと過ごしていて、子どもはもちろん、保育士も楽しんでいるような活気のある園がいいなぁと探していたときに、大学の先生に下鳥羽こども園を勧めていただきました。
いくつか他の園に見学も行ったのですが、下鳥羽こども園に見学に来たときは、どんな場面でもゆったりと子どもと関わっている先生達の姿や子ども達も先生方も笑顔いっぱいで遊んでいる様子がとても印象的で、「この園で働きたい!」と強く思いました!
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
自分の環境や得意なことを活かし、好きなことができるところだと思います^^
少し無謀なように聞こえますが、保育の中で「子どもたちとこんなことしたいな」「こんな経験をさせてあげたいな」と思ったことをどんどん取り入れていくことができるということです。
私は”作る”ことが好きなので、おままごとが好きな子ども達にエプロンやカバンを作ったり、指先を使って遊べるような手作りおもちゃも作ったりしました(^o^)
もちろん1人で決めて行ったことではなく、先生方に相談して話し合い、意見交換をしたことで自分の得意を活かすことができました!また、自分がしたいと思ったことを先生方に話しやすいところも魅力の1つです^^

保育の仕事は子ども達の成長を間近で感じることができ、子ども達の”できた!”に携われることです。特に乳児クラスでは、まだまだできないことが多い子ども達と一緒に過ごすなかで「初めて歩くことができた!」「トイレでおしっこができた!」とたくさんの感動を共有することができます。
”できた!”という瞬間の子ども達の喜ぶ笑顔はかけがえのないものです(^^)/
仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えて下さい。
子どもの健康状態や家庭のことを把握したり、保護者の方に何か伝えたりしなければならないときは難しを感じます(^-^;
すぐに覚えることはなかなかできないので、メモを取るようにしたり、先生方とコミュニケーションをとったりして共通認識ができるようにしています!
3年目になった今でも、頭で整理がつくようになってきましたが大事なことは常にメモしています(^^)
また、保育は様々な準備があってこそ行えることです。学生の頃から準備は大切!と思っていましたが、実習や授業では見えてなかった先生方の仕事を知り、何事も前もって準備することの大切さを痛感しました。
プライベートはどうやって過ごしていますか?
家にいるよりは外へ出かけたり、体を動かす方が好きなので、買い物に行ったり、友達と会ったりスポーツ観戦をしたりしています!
家にいるときは掃除をしたり、のんびり過ごしたり、最近は家でストレッチや筋トレにはまっています(^^♪
実習中の思い出を教えて下さい。
先生たちの”引き出し”の多さに驚きました!
保育の中で子ども達を惹きつけたり待ったりすることがあります。その時に手遊びやペープサート、手袋シアター・・・など子ども達が飽きないよう、少しの間、集中できるよういろんな引き出しを持っていて、私も惹かれてしまう程でした(笑)
なので、その姿を見て自分も頑張ろうと思い、作ったりネットで調べたりして遊びのレパートリーを増やしています(^^)
実習生が来た時にどのようなところを見ていますか?
どんな言葉で、どんな表情で子どもと接しているかを見ています。先生たちに見られる!と思うと緊張するかもしれませんが、こわばった表情だと子ども達も緊張してしまいます(^-^;
なのでまずは、笑顔で子どもと遊ぶことを楽しんでもらい、すすんでいく保育の中で分からないことがあったらどんどん質問して下さい^^
就活中の学生へメッセージをお願いします。
自然豊かなところがいい、乳児保育をしたい!得意なことを活かしたい!などまずは理想とする保育や園のイメージを持って、いろんな園を調べてみて、見学にも行ってみて下さい(^^♪
迷ったり悩んだりすると思いますが、学校の先生や友達に相談しながらじっくり考えて、「ここ!」と決めた園でのみなさんの活躍を応援しています!