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PROFILE

保育士
キャリア:5年目

  • 勤務地:京進のほいくえん HOPPA(京都市下京区)
  • 出身校:東大阪大学
  • お名前:玉木先生

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今のお仕事内容を教えて下さい。
「本社と保育現場のパイプ役!!」
私の今の仕事は園をサポートするスーパーバイザーのようなお仕事をしています。
役割は主に3つで、1つ目は保育の質向上のための運営サポート、2つ目は保育園の新規開設にあたって申請に関わる業務、そして3つ目は保育現場で働く施設長や保育士のモチベーションマネジメントです。
特に3つ目のモチベーションマネジメントについては最も重要なミッションと考えています。

保育の現場は保育士の仕事に対する情熱や意欲、そして子どもへの愛など「心」を形にするお仕事だからこそ保育士の幸福度が大きく保育に影響を及ぼすため、定期的に園を訪問し施設長や社員とコミュニケーションを取り、今抱えている不安や迷いを聞き取り、解決するすべを一緒に考えていきます。
本社と現場を繋ぐ橋渡し役として社員の会社に対する信頼や結束力をより強固なものにしていきたいと思います。
今の園を選んだ理由を教えてください。
【これからの保育の未来を見据える会社】
乳幼児期に関わる会社はたくさんありますが、HOPPAは親会社の京進をはじめとするの乳幼児期から社会に出るまでの一連の子どもの成長に関わるノウハウがありました。
京進の『学力と人としての豊かさを育むため、学力の底力である「見えない学力」を育み「見える学力」を大きく伸ばすという』という教育理念があり、HOPPAの「一過性ではない将来に渡って役立つ力」を育むという理念に共感しました。
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
【男性保育士のキャリア形成】
HOPPAでは、施設長や本社スタッフなど違う分野にチャレンジ出来るという点も魅力を感じました。
男性の場合、資格を取得しても将来的な事を考え保育以外の業界に就職する方も多いと思いますが、HOPPAならキャリアも収入もアップさせるチャンスがあると聞き、男性でも保育の仕事を続けることが出来るという点も大きな魅力に感じました。

【日本の未来を支えるという志に共感】
面接で社長のお話を聞く機会があり、未来を担う子ども達の力を引き伸ばすことで日本の未来に貢献する会社にしたいと言う熱い思いを伺い、自分も大きな志を持ちながら仕事をしたいと考え入社を決意しました。
就活中の学生へメッセージをお願いします。
保育士は、子ども達が家から出て初めて合う大人であり、保育園は家庭よりも長い時間を過ごす空間です。
だからこそ、子ども達に大きな影響を与える責任の大きな仕事なので、始めのうちは分からない事ばかりで苦労することが多いと思います。
ただ、目の前の子ども達の成長や笑顔を見ることで「なぜ保育士になったのか」という原点にいつでも立ち返ることができ、これからの子ども達の未来を想像することで「何のために働くのか」という仕事への意欲に繋がり、仕事の意義を強烈に実感できる数少ない仕事だと思います。
正解も決まったマニュアルも無い仕事だからこそ、悩み・考え・試行錯誤しながら自分も成長出来るやりがいがあります。是非、一緒に働ける日を楽しみにしています!