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PROFILE

保育士
キャリア:2年目

  • 勤務地:もみじ保育園(箕面市)
  • 出身校:園田学園女子大学短期大学部

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今のお仕事内容を教えて下さい。
1歳児の担任をしています。
昨年度は0歳児の担任をしており、持ち上がりで担任をさせてもらっています。
今の園を選んだ理由を教えてください。
規模が大き過ぎず、クラスの枠を越えて、子ども全員の顔や名前を覚えたり、関わることができると思いました。
また、職員の年齢も幅広く、園全体の家庭的な環境や雰囲気が良いと思ったからです。
園の魅力・仕事の魅力を教えてください。
乳児は育児担当制、幼児は異年齢保育を行っているところです。乳児期に特定の大人との関わりを大切にし、幼児期に様々な年齢の子どもと関わることで、縦・横のつながりをそだてることができます。
子どもと関わっていると、一日一度は笑顔になれるところです。嫌なことや失敗してしまった時も、子どもたちから元気をもらえます。また、子どもの成長を身近に感じられ、保護者の方とも喜びを共有できます。
仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えて下さい。
仕事を始めた頃は、保護者対応に不安がありましたが、先輩方の対応を見たり、アドバイスをいただいたりして、1年ほどで慣れてきました。
行事は好きですが、十分な広さを確保するため会場設営では、園庭の遊具を移動させることや、教室の物を移動させることがあり、大変だなと感じます。
プライベートはどうやって過ごしていますか?
働き始めてすぐは、家でゆっくりすることが多かったですが、半年が過ぎて仕事に慣れてからは、遊びに行くことが増えました。
保育士の友達とは、よく自分の保育園の話をします。
職場の同期や後輩とご飯に行ったり、飲みに行ったりすることもあります。
先輩にご飯に連れて行ってもらうこともあります。
実習中の思い出を教えて下さい。
日誌が一番しんどかったです。先生方に見てもらっているという緊張感もあり、2週間がとても長く感じました。
初めて実習に行った保育所で担当してくださった先生が、部分実習で積極的にアドバイスをくださり、「実習生の間にたくさん失敗したらいいよ。実習の2週間で教えられることは全部教えてあげたい。」と言ってくださって、とてもいい先生でした。その先生に出会って、やっぱり保育士っていいなと思いました。
昨年9月に実習生の担当をしたときは、その先生のように実習生と接するようにしていました。
実習生が来た時にどのようなところを見ていますか?
笑顔で子どもと接しているかを見ています。
知らない大人が来て、緊張している子どもたちに対して、早く打ち解けるためには、笑顔で柔らかい雰囲気で接することが大切だと思っています。
就活中の学生へメッセージをお願いします。
今は就活中で大変だったり、社会に出て働くという不安でいっぱいだと思います。でも、保育士はとても素敵な職業です。「保育士になりたい」と憧れていた気持ちを思い出し、色んな園に見学に行ってください。そして、そこで働く自分の姿を想像してみてください。
実は、私自身は、一度希望していた園の採用試験に落ちて、その時はとてもショックを受けました。でも、そこから「どういうところで、どいう人たちと働きたいか」を考え直しました。働く上で「人間関係」を大切にしたいと思い、園見学では職員同士の関係性を見るようにしていました。
「自分が働く上で大事にしたいところ」を決めて、いろんな園を見て自分に合った園を探してください。
必ず自分に合った保育園が見つかると思います。頑張ってください。応援しています。