実習 の体験を始める前に!センパイの声を聞こう

  1. 保育

初めての 実習 は不安!保育学生の必須である 実習 のことならセンパイの声を聞いて、事前にできることを把握してみましょう!それだけでも 実習 の達成感や安心感が変わってきますよ。

日差しも強くなってきて、木陰が涼しくなってきましたね。子どもたちにとっても春から新しくできた友達と仲良くなり、たくさん遊びたくなる季節です。

そんな中、未来の先生も 実習 の季節です。実習の先生がやってくると子どもたちも大喜び。

最初は緊張して恥ずかしがっていた子も、最後には自分の宝物をくれたり、似顔絵をかいてくれたり、バイバイがいやだと大泣きしてしまうこともあります。 実習 は学生のうちにしかできない貴重な体験です。

絵本読み聞かせ

ですが大切な時間といってもうまく実習できるか不安だったり、子どもと実際接するのは初めてだったり、子どもとうまく関われるか心配になってしまいますよね。

そこで!ほいコレナビでは学生さんの不安を取り除くために

>> 特集 センパイに聞く ~ 実習 編~ <<

という特設ページをがあります!

こちらではいろんな園のセンパイたちが、自身が体験してきた 実習 の想い出や、体験談、先生になってから実習生の指導で見ている所などを語ってくれています。

その中でも一番目にした言葉は「笑顔」

笑顔

子どもたちは 実習 の先生がくると聞いた時から、「せんせいまだかな~!?」と、本当に心待ちにしてくれています。たくさん遊びたくて、お話したくて、取り囲んで、ぼくが!わたしが!と先生の取り合いをしてしまう光景も実習ならでは。その時に未来の先生が不安そうな顔をしていたら子どもたちも不安になってしまいます。

実習をみてくれる先生たちは、「笑顔」を一番に見ています。

子どもたちに笑顔になってもらうためには、まず自分が楽しみ、先生自身が笑顔になることが大切です。はじめて「○○せんせい」と呼ばれることの喜びも特別です。子どもとの関わりで笑顔を大事にしている園は多くありますので、笑顔を意識して、実習に取り組んでみてください。

 

そして、実際に働く現役の先生から技術を盗みステップアップするチャンスです!また、「こんな先生になりたい」と憧れの先生像を具体的にみつけることができます。

子どもたちと遊び、保育し、接していたら時間はあっという間です。意外と時間がかかってしまう実習記録を書く時間は、きっちりとっておきましょうね!

実習記録

大変だった(時間がかかった)出来事NO.1はズバリ「実習記録」・・・です!笑

執筆者:ほいコレ 編集部