保育学生必見!実習内容とポイントを教えちゃいます♪〜参加実習編〜

  1. 保育

保育学生にとっての大切な実習。今回は、子どもと実際に触れ合うことのできる参加実習についてお伝えします!もうすぐ実習がある皆さんや保育士になりたいと情報を集めている皆さんのためになれば幸いです!

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1. 参加実習とはいったいどんなことをするの?

もうすぐ保育実習がある皆さん!
または、いつか保育士になりたいと思っている皆さん!
実習と聞いてどんなことを思い描きますか?
子どもと仲良くできるかな?
先輩保育士さんはどんな仕事をしているのかな?
など、期待不安でいっぱいだと思います。
でも、大丈夫ですよ!
どんな保育士さんでも通ってきた道ですし、皆さん同じ志を持った人たちの集まりですから!
今日は、そんな保育学生さんを応援するべく、参加実習について詳しくお伝えしたいと思います。
そもそも、保育実習とはこれまで机上で学んできた知識を保育現場で実践し、実際に体験することを言います。
実習を行うことで、保育士になった時に必要な応用力や、机上で学んだ知識と実際の保育とを結びつける力をつけるということですね。
子どもは教科書通りには決して動きませんから、保育士資格を取得するには必ず実習は必要になってきます。
では参加実習というのは、いったいどんなことをするのかというと、実際にクラスに入り、担任の先生の補助をします
子どもたちとたくさん触れ合える楽しい機会です!
ぜひ、参加実習では「実際の保育士の仕事ってこういうことなのか!」と様々なことを学んでくださいね!

2. 参加実習のポイントと注意点

次に、おさえておきたい参加実習のポイントと注意点をお伝えします。
・心構えをしっかり持とう
実習は子どもたちにも保育士さんたちにも、大きな影響があります。
それはいい影響だけではなく、残念ですが悪い影響もあるものです。
そんな中、園にお願いをして保育現場に実習させてもらいに行くのですから、謙虚な姿勢自ら学ぶ姿勢を忘れずにしましょうね。
また保育学生さんとは言っても、子どもにとっては同じ「先生」です。
子どもたちがケガなく安心して過ごせるように笑顔で元気に努めましょう。
・事前準備をしておく
参加実習の前に観察実習をしてきた人はもちろん、そうでない人もクラスの1日の流れは最低限把握しておきましょう。
補助の仕事は、子どもを見ながら準備や片づけなども含まれます。
1日の流れが頭に入っていると自分自身も仕事がしやすいですし、担任の先生も保育がしやすくなります
完璧に、とは言いませんが、子どもたちの名前や特徴もできるだけ頭に入れておくと◎。
・自分勝手な行動はとらない
当たり前ですが実際のクラスについては担任の先生が1番よく知っています。
子どもたちの事故につながることもありますから、自分勝手な行動はせず、必ず担任の先生の指示を仰ぎましょう。
・休養を取ることも忘れずに!
参加実習は頭フル回転で行いますので、補助的立場と言っても1日が終わるときにはヘトヘトです。
慣れない場所での実習なので体調を崩してしまう学生さんも少なくありません。
実習は現場だけで行うわけではなく毎日記録する作業もあります。
自分の身体とよく相談し、休養を取ることも大切です。
保育士になると自分の体調管理をしっかりすることは大前提です。
しっかり休んで、翌日は元気に登園しましょうね。

3. 実習先を探すなら!

自分の理想に近い実習先をどうやって選べばいいのか…
迷っている方にぜひおすすめしたいのが、数々の実績を持つ『ベルサンテ』です。
ベルサンテ』は人と人のつながりを大切にした保育士の人材派遣会社です。
就職フェアなどのイベントも開催していて、就職支援課とのつながりも深いですよ!
登録は簡単なので、お気軽に登録してみてくださいね!
保育学生さんにとっての保育実習は、まさに大イベントです。
実習での出来事は、保育士になってからも大切な思い出になりますよ。
保育学生さんには、絶対に実のある実習期間であってほしい

元保育士の私が強く思うことです。

資格取得だけのためではなく、実際の保育現場でしか学べないことをたくさん学んできてくださいね!

執筆者:岡田なな保育士

保育学生を全力で応援!