【0歳児保育】赤ちゃんが 泣き止む “おすすめの対処法”5選をご紹介♪

  1. 保育

泣き止む5選

初めて0歳児保育に入ると、何もやっても園児が泣き止んでくれない!と困った状況になることが…。そんな時のためにも、今回は赤ちゃんが 泣き止む おすすめの対処法5選をご紹介します♪0歳児保育できっと役に立つはずなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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1. 0歳児保育!赤ちゃんが泣き止まないと大変?

保育士を目指している皆さんこんにちは!
保育士になったら、子ども達と一緒に過ごすのが楽しみですよね。
私は初めて保育士になった時、0歳児クラスの補助を任されました。
0歳児の赤ちゃんはとても可愛いですよね。

ですが、最初の頃私はすごく困ってしまった経験がありました。

それはお昼寝の時です。私が抱っこをしても、何をしても大泣きで、泣き止まなくなってしまった園児がいて、こちらが泣きそうになってしまったことが…。
保育士になったら、少なくとも一度は経験することかもしれません。
今思うと私は0歳児の気持ちや、上手な対処法がわかっていなかったなと思います。
そこで今回は保育士と0歳児の子育てを経験した私から、赤ちゃんが 泣き止む !と感じたおすすめの対処法をご紹介します。
私のように将来困ってしまわないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2. 赤ちゃんが 泣き止む !おすすめ対処法5選

【場所を替える】

まず一番最初におすすめするのは、赤ちゃんが泣き止まない時に場所を替える方法です。
赤ちゃんはもともと大人よりも体温が高いのですが、大泣きすることで更に体温が上がります。
それでまた暑くて泣くという悪循環…。
そんな時におすすめなのが、保育士が園児を抱っこしたまま廊下や園庭などの少し涼しい所へ移動することです。
気温や見ている景色が変わるので、気が逸れて 泣き止む ことも多くとても効果的!
ぜひ試してみてくださいね。

【歌を歌う】

次にご紹介するのは、保育士が赤ちゃんの好きな歌を歌って気持ちを落ち着ける方法です。
大泣きしていて耳に届かないこともありますが、大好きな曲が聞こえるとピタッと 泣き止む 赤ちゃんも
ゆったりとした曲調の曲は、眠りたいけど眠れずにぐずっている赤ちゃんに効果的です◎
童謡などは定番ですが、最近ではキャッチーなCMの歌なども赤ちゃんが喜ぶことで知られています。
定番の童謡で泣き止まなかったら、CMの歌などの変化球も投げてみると意外と効果があるかもしれませんよ♪

【おもちゃを使う】

続いてご紹介するのは、保育士が音の出るおもちゃなどを使って、赤ちゃんの気を惹く作戦です。
もちろん大声で泣いていると、おもちゃが赤ちゃんの目に入らない場合もあります。
それでも一度泣き止んでおもちゃを注視すると、さっきまで泣いていたことを忘れて笑顔になる赤ちゃんも!
保育士が声色や表情を豊かにおもちゃであやしてあげると、更に喜んでくれるはずですよ。

【高速お尻ポンポン】

次におすすめなのは、抱っこをしながらお尻をポンポンと高速で優しくたたいていく方法です。
もちろん強くやり過ぎはNGです!
背中トントンなどは定番ですが、意外とお尻に泣き止みスイッチがある赤ちゃんもいます。
軽くリズムをとりながら、高速お尻ポンポンもぜひ試してみてくださいね。

【人を変える】

最後にご紹介するのは、抱っこしている保育士をチェンジする方法です。
これは他の先生が手が空いていないといけませんから、最後の手段ですね。
まだ愛着関係が築けていない新人の保育士さんでは、0歳児の赤ちゃんも不安になって泣いてしまうことがあります。
でもこれは仕方のないこと。
あなたが悪いわけでも、赤ちゃんが悪いわけでもありません。
少しずつ日々保育をしていく中で必ず愛着関係は育っていきます。
焦らずに、愛情を持って保育を続けていきましょう!

3.0歳児保育では、保育士の気持ちが大切♪

いかがでしたか?
今回は0歳児保育に役立つ、赤ちゃんが 泣き止む おすすめの対処法5選をご紹介しました。
また全ての対処法をする際に共通して言えることですが、一番大切なのは保育士がゆったりとした気持ちで0歳児に接するということです。
これは頭でわかっていても実践するのはなかなか難しいですが、全く意識しないのとするのでは大きく違うのでひ心に留めておいてくださいね。
言葉はわからなくても、赤ちゃんは大人の心を読み取る力があります。
「全然泣き止まない!どうしよう〜!」と焦っていると、その気持ちは必ず赤ちゃんに伝わり、余計に不安な気持ちにさせてしまいます。
「赤ちゃんが泣くのは当たり前だし、元気な証拠!」と割り切って、落ち着いて今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。
可愛い0歳児との保育の時間を、少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。
これからも素敵な保育士を目指してくださいね。
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執筆者:川嶋なつき 先生(保育士)

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