保育士を目指す人へ♪導入で活動内容に合った クイズ を出してみよう

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保育実習で子どもが大好きな「 クイズ 」をしてみませんか?動物に関する クイズ、食育に関するクイズ、身体に関する クイズ をご紹介します。責任実習に取り入れれば子どもたちが活動に興味を持って楽しく参加してくれますよ♪

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1. 責任実習に クイズ を取り入れてみませんか?

子どもが活動に集中するにはどうしたらいいと思いますか?
それは「楽しい!」「やってみたい!」と思えるような、好奇心をくすぐる「導入」をすることが大切です!
毎回同じ手遊びなどでは、子どもたちはすぐに飽きてしまいます。
そこで今回おすすめしたいのが「 クイズ 」です!
答えを活動内容に合ったものにすれば、何度でも導入として使えますよ。
もちろん子どもたちとのちょっとした遊びにも使えます。
保育実習の責任実習にも使えるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

2. 幼稚園、保育園児にぴったりの クイズ は?

それでは、保育実習で使える3~5歳児にぴったりの クイズ をご紹介します。

~動物に関する クイズ ~

ラーメンやうどんを食べている時に2羽でてくる鳥はなあに?
答え「ツル」
・キリギリスにくっついている動物はなあに?
答え「リス」
・ぼうしにくっついている大きな動物はなあに?
 答え「うし」
・体中けいとだらけの動物はなあに?
答え「ひつじ」
・冷蔵庫の中にいるおおきな動物はな~んだ?
答え「ぞう」
・おじいちゃんじゃないのにあごに白い髭のある動物はなあに?
答え「ヤギ」
・頭は二 ~
・みんなでくっつき合っていて離れたがらない食べ物はなあに?
答え「納豆」
・鬼が切られる食べ物なあに?
答え「おにぎり」
・あまい味にしても辛いと言われてしまうものはなあに?
答え「カレー」
・食べ物を口に運ぶ2本の棒はなあに?
答え「お箸」
・たった1本で飲んだり食べたりできるものはなあに?
答え「スプーン」
・飲み物を運ぶほそいトンネルはなあに?
答え「ストロー」
・食べ物を突き刺したり、くるくる丸めたりして口に運ぶものなあに?
答え「フォーク」

~身体に関する クイズ ~

・顔の中にあるビルはな~んだ?
答え「くちびる」
・顔の中にあるトンネルはな~んだ?
「鼻の穴」
・目の上にある湯気はな~んだ?
答え「まゆげ」
・目の上にくっついている動物はな~んだ?
答え「(ま)ぶた」
・あくびをすると見えるものはなあに?
答え「口の中」「ベロ」
・どうしても右手でかけないものはなあに?
答え「右手」
・シアワセなのにたたくのはな~んだ?
答え「手」
・しゃべるたびにくっついたり離れたりするものはなあに?
答え「くちびる」

3.  クイズ の選び方・進め方は?

今回は3つのテーマ別に クイズ を紹介しました。
導入としてやるなら、活動内容に合ったものを選びましょう。
例えば「ほいコレ」内で紹介している「動物ミトン」の製作活動をする前には、動物に関する クイズ をいくつも出します。
すると、動物に対して興味やイメージが湧き、活動がより豊かなものになります。
 クイズ の進め方は「今から クイズ をだします!」と前置きした上で、読み上げるだけでもOK。
もっと盛り上げるには保育者が「ク~イズクイズ♪」と呼び掛け
「な~んのクイズ?」と子どもたちに答えてもらってから始めていきましょう。
答え方は、全員で正解を言うスタイルでも大丈夫です。もし普段から挙手制に慣れている子どもたちであれば、手をあげて指名された子が答えるのもいいですね。
また三択にするのも手。
「1番うさぎ 2番ひつじ 3番らいおん さあど~れだ?」と言って
「1番だと思う人~?手を挙げて」というようにしていきましょう。
答えを言う時は淡々と言わず、「正解は~!?○○でしたー!」と盛り上げてくださいね♪

4. 活動内容に合った クイズ を考えてみよう♪

いかがでしたか?
3~5歳の子どもたちには、難しい クイズ ではなくカンタンなものがピッタリです。
ふつうに「これから○○をします」と話す場面で、「今からすることはなんでしょう~?ヒントは○○です!」と クイズ を入れるだけでも効果抜群!
子どもたちにとってその活動へのワクワク感がUPします。
「これなら、自分でも考えられそう…♪」と感じた人もいるのではないでしょうか?
ぜひ、責任実習でやる活動が決まったら、その内容に合わせて クイズ も考えてみてくださいね。
楽しい保育実習になるよう応援しています♪

執筆者:小林愛子 先生(保育教諭2)

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